「醴」これ読める?漢字だと読めない食べ物の名前ランキング

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筆者「キス天大好きだけど、字面で嫌いになりそう」

難しい食べ物の漢字で「檸檬(レモン)」とかが有名ですが、普段から食べているものにも実は漢字だとすごく読み難いものが多いんだとか。
平仮名やカタカナで表記されている物に多いそうで、「漢字表記が無い」と思っている食べ物に限って読み難いものばかりの模様。

そこで今回は「漢字だと読めない食べ物」を調査・ランキングにしてみました。
皆さんは45個中一体何個読む事ができますか?

1位 鼠頭魚
2位 醴
3位 鹿尾菜
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「鼠頭魚(キス)」!


天ぷらでお馴染み、釣りの対象としても人気の「鼠頭魚(キス)」が堂々の1位に輝きました。
漢字の由来は見たそのまま、「キスの頭がネズミの頭に似ているから」だそうですが、筆者的には見比べてもそんなに似ているようには見えませんでした。

「鼠頭魚」は日本の岸で普通に見られ、キスという音は「岸」が変化したものだと考えられています。
他の漢字では魚へんに喜ぶで「鱚(キス)」とも書き、こちらは「キスのキの音を表す」ために「喜」をくっつけた国字です。

2位は「醴(あまざけ)」!


ほとんどの商品に「甘酒」って書いてあるのに、実は別の漢字がある「醴(あまざけ)」が2位にランク・インしました。
起源は中国で、「醴酒(こざけ)」と呼ばれる昔のお酒から派生したものと考えられていますが、「醴酒(こざけ)」自体がどのようなものだったのか今は解らないそうです。

3位は「鹿尾菜(ヒジキ)」!


日本のほとんどの海で採れ、昔は「食べれば長生きする」と言われていた海藻の「鹿尾菜(ヒジキ)」が3位を獲得しました。
漢字の由来はほぼそのまま、「鹿の尾の毛に形が似ている」ことからだそうですが、鹿の尾の毛ってこんな形してるんですね。

いかがでしたか?
ちなみに香川でお馴染み「うどん」は「饂飩」と書くそうで、なんだかうどん感が全然感じられない字面になってしまいますね。

今回は「これ読める?漢字だと読めない食べ物の名前ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜45位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年12月2日〜2016年12月7日