「尽くす」と「重い」の境界線は? 嫌われる尽くし方・6つ

写真拡大

彼氏に選ぶなら優しくて誠実で大切にしてくれて、尽くしてくれる人がいい……はずですが、実際問題こんな彼氏と付き合うと「重い!」と感じることもあるもの。そこで恋人に尽くされて「嬉しい」、「重い」と感じる境界線を社会人女性に調査してみました。

■無理なプレゼントは不安になる

・「記念日にはプレゼントがほしいけど、金額にあまり無理はしてほしくない。お金はどうしてるんだろうとか不安になる」(27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「極端に時間やお金がかかることを日常的にされると困る。東京ー名古屋で遠距離していたときに、『名古屋まで迎えに行くよ』と言われたときとか」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

自分のためにと考えてくれたのは嬉しいけれど、金銭的負担や労力がかかるプレゼントは彼氏のことが心配に……。無理しすぎは禁物です。

■「彼女のため」でなく「自分のため」に尽くされると重い

・「常に自分のために行動してくれていることはいいが、わざわざこれはお前のために行動しているんだよと口に出されると困る」(29歳/その他/その他)

・「本当に私のことを思ってくれて尽くしてくれるのはいいが、自分の株を上げようとしてくることは重い」(27歳/医療・福祉/専門職)

彼氏が尽くしてくれるのを嬉しいと思うか、それとも重いと思うのかは「評価や見返りを期待しているかどうか」の違い? 恩を売られる行為はやはり重いですよね。

■自己犠牲が大きい尽くし方は重く感じやすい?

・「自分も返せる範囲の尽くすはいいけど、自分はこんなふうに尽くせないと思う行動なら重いと思う」(30歳/自動車関連/その他)

・「明らかに無理をしている様子を感じたら重い。尽くすというより、犠牲になっている感じ。相手の条件が許す範囲で最大限の何かをしてくれるぶんには、とても嬉しい」(29歳/その他/クリエイティブ職)

尽くされて重いと感じやすいかどうかは、「お礼できる範囲を超えていないかどうか」かもしれませんね。彼氏とは尽くし尽くされのいい関係を築きたい!

■家事を手伝ってくれるのはOK、全てやられるのはNG

・「家事をやってくれるのは嬉しいけど、下着を洗濯されるのはイヤだ」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「自分で家事をやるのがつらいときに手伝ってくれるレベルなら嬉しいけど、普段からいちいち口を出してこられるのは重い」(30歳/その他/その他)

自分流の家事のこなし方は彼氏・彼女それぞれにあるもの。どちらか一方の流儀に従い、全部の家事について手出し・口出しされるのはさすがにきつい?

■連絡頻度が多いのはOK、裏に思惑がある連絡はNG

・「1日に1回位電話してくるのはいい。遊んでるのを知っててしょっちゅう電話してくるのは重い」(29歳/その他/販売職・サービス系)

・「してくれることに裏の意味がなければ嬉しい。送り迎えでも普通にしてくれるのと、遊ぶ相手が誰なのか確かめたいとか、自分が彼氏ってことを知らしめたいみたいな思惑があるのは重い」(26歳/医療・福祉/専門職)

自分と少しでも繋がっていたくて何度も連絡くれるのはいいけれど、それが「浮気防止のため」など思惑が隠れていると重く感じやすいという意見も。

■お姫様扱いはOKでも、世界の中心が自分になると重く感じやすい?

・「ついでで物事をしてくれればいいけど、こっちが世界の中心になっていると感じると重い」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「一緒にいるときにお姫様扱いしてくれるのは嬉しい。でも日常にまで入ってきて何でもしてくるのはウザい」(27歳/建設・土木/技術職)

デートしている間だけお姫様のように扱われるのはいい気分でも、彼氏の頭の中が「彼女一色」になると重くなることが……。彼氏も自分の人生を楽しんでほしい!

優しくて誠実で王子様のような彼氏に憧れはあるものの、思いが少し強すぎたり、行動が一線を越えたりすると一転「重い存在」になっていまうことも。やりすぎや無理しすぎは何でも禁物ですね。尽くされるのも「ほどほど」が一番です。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年9月にWebアンケート。有効回答数212件。25歳〜34歳の社会人女性)