フロントグリルは下部が大きく広がりスポーティな印象が強くなった

写真拡大

 3.5リッターV6エンジンのIS350(559.9万円〜)を頂点に、2リッター4気筒のIS200t(470万円〜)とハイブリッドのIS300h(515万円〜)という布陣のISシリーズ。

 全長4680ミリのボディサイズを含めて、スポーティセダンのライバルはドイツ車に多い。メルセデス・ベンツCクラス(486万円〜)やBMW3シリーズ(409万円〜)、そしてアウディA4(447万円〜)など強力だ。それらを向こうに回して、ISは負けず劣らずの存在感を発揮してきた。


 今回のISのマイナーチェンジは、走りの強化、先進的安全装備の充実、快適装備のグレードアップと多くの面で手が入れられているのが特徴だ。スタイリング的にも各所に手が入れられ、目を惹くものとなった。

 乗るとすぐに走りがよくなっていることを実感する。サスペンションシステムに手が入れられていて、カーブを曲がるときのクルマの動きがよりダイレクトなのだ。ステアリングホイールを切ったときに車体がすぐに反応して方向を変えるのが気持ちよい。

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)