2PM ジュノ、ドラマ「キム課長」でエリート検事に変身“僕自身にとっても大きな挑戦”

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2PMのジュノがエリート役に挑戦する。

ジュノは、韓国で今月25日から放送予定のKBS 2TV新水木ドラマ「キム課長」(脚本:パク・ジェボム、演出:イ・ジェフン、チェ・ユンソク) で、最高の会計捜査検事として成功を重ね、TQグループの財務理事にスカウトされるソ・ユル役を演じ、地上波ドラマデビューを果たす。

先日、制作陣はジュノが冷徹な検事のオーラを発散している現場写真を公開した。ドラマ前半で秀才の検事として活躍するソ・ユルが、検事室で様々な資料を調査しているシーン。特にジュノは鋭い視線で書類を検討し、すぐにクールな表情に変わり、考え込んだり電話をしたりしている。

さらにジュノは、ビジュアルもシックさを前面に出し、ソ・ユルのキャラクターとシンクロ率を高めている。綺麗にあげたポマードヘアスタイルと完璧なスーツ姿で“冷血漢検事”としての完璧な変身を果たした。

ジュノが“エリートカリスマ”を発散したシーンは、昨年12月28日、京畿道(キョンギド) に位置する「キム課長」セットスタジオで撮影された。ジュノはセットスタジオに入り、デスクの前で撮影準備に突入した状態。ジュノはソ・ユルの冷徹な姿をそのまま感じさせるために、早くから役に感情移入したり、台詞から小物まで細かくチェックする徹底的なリハーサルで格別な熱意を見せた。

ジュノは「“ソ・ユル”という人物はこれまで演じたことのないキャラクターで、挑戦してみたかった」と、ソ・ユル役を演じることになった背景を説明した。続いて「僕自身にとっても大きな挑戦なので、色々なことを試み、ぶつかってみるつもりだ」とし、「愛情ある視線で見守っていただきたい」としっかりとした覚悟を明かした。

最後に「そして『キム課長』は、今を生きる人々が共感できる面白いドラマになりそうだ」と「キム課長」に対する期待を伝えた。

制作会社のロゴスフィルム側は「ジュノが演じるソ・ユルは、ドラマの前半では秀才検事だったが、TQグループ財務理事にスカウトされ、本格的に活躍するようになる人物だ」とし、「ソ・ユルのキャラクターを完璧に演じるために悩みを重ねているジュノの努力が、作品で如実に現れると信じている。ジュノの地上波初挑戦を見守っていただきたい」と明かした。