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2017年の年頭にあたり、クリックテック・ジャパンのカントリージェネラルマネージャーを務める藤堂正憲氏は、以下の年頭所感を発表した。

新年明けましておめでとうございます。

2016年は、ビジネス部門が求める、迅速・柔軟なデータ分析に対応するセルフサービスBI(Business Intelligence)が普及する中、データドリブン型組織に向けた投資が一層加速し、ビジネスインテリジェンスの投資の波を感じた一年でした。それを表すように、国内のQlik導入事例も、幅広い業種で部門単位での採用が拡大しました。

クリックテック・ジャパンは、「データの分析から利活用」、「ビッグデータ分析のラストワンマイルの解決」をテーマに掲げ、お客様の保有する膨大な量のデータから、ビジネス上の重要な疑問に対する答えを見つられるようにビジネス部門をエンパワーメントしてきました。そして、昨年6月のカントリージェネラルマネージャー就任時より、「各インダストリーの業務課題に精通したハイタッチセールスによる提案」と「各業務分野への知見を持つパートナー様によるBI構築・導入」の2本の柱で、日本でのビジネス拡大に取り組んで参りました。

2017年は引き続き、セルフサービスBIの普及期になると考えています。国内のお客様がより早く、より多く、より広く、データ利活用を推進できるよう、「SaaSオファーリングの強化」、「利活用データのバリエーション拡張」、「分析結果の共有」を軸としたエンタープライズ・クラス向けプラットフォーム戦略の展開を加速して参ります。

2017年が、皆様にとりまして実り多き1年となりますことを、心よりご祈念申し上げます。

本年も、クリックテック・ジャパンをどうぞよろしくお願い申し上げます。