ホテルがこだわり尽くした逸品には、「特別な時間を過ごしてほしい」という各ホテルのお客への想いが込められている。だからこそ、それは高い完成度で人を笑顔にする!今回はインパクト抜群なホテルのグルメをご紹介しよう。



『オーク ドア』の「リブアイ ステーキ「トマホーク」」¥48,600(税サ別)※トマホークはランチとディナーでのみ提供
“ホテル肉”最強王者が決定!ド迫力が過ぎる!1.6圓 巨大ステーキ

六本木


焼きあがったステーキが運ばれてくると、あまりの肉の巨大さに誰もがア然とする。その存在感たるや、未知の生物、はたまた絶景とも言えるインパクト。このド迫力なステーキが楽しめるのは『グランド ハイアット 東京』の『オークドア』。

「アメリカでもこんな大きいトマホークは見たことないよ!」とは副料理長のティム・ラリマー氏。

そもそも“トマホーク”とは、その風貌が斧に似ていることからつけられた名前で、通常大きくても1.5kgのところ、『オークドア』では約2.4kgもある最高級国産牛のリブアイを使用。賞味できる肉量は約1.6kgにもおよぶ。

その巨大肉を300℃以上の火力を誇るウッドバーニングオーブンで、外はカリッと中はジューシーに焼きあげている。肉からは芳醇な香りが漂い、食べれば閉じ込められた肉の旨みに悶絶! 味わいも含め、これぞホテル肉の最強王者だ。




『マンダリン オリエンタル 東京』の『鮨 そら』
隣にはスカイツリー!江戸前の技が冴えわたるここにしかない天空寿司

三越前


『マンダリン オリエンタル 東京』にある『鮨 そら』で食べる鮨は格別だ。その理由はこだわり抜いた食材と職人の技に由来する。

熟練の職人によるストレートな江戸前鮨と東京の借景。それは自分の仕事への気持ちも鼓舞するような、エクスクルーシブな時間である。



また、この店のもうひとつの魅力は景色。裁ち落としの大きな窓の向こうは、気持ちいいほどに広い空と、どこまでも続く東京の東の街並み。そこにそびえ立つスカイツリーを見ながら鮨が楽しめる『鮨 そら』。8席のカウンターのみの特別な空間だ。


癒しの個室空間でいただく、絶品弁当が登場!



昼の松花堂弁当¥5,500(税サ別)は2ヵ月に1回内容が変わり、旬の食材を味わうことができる
地上37Fなのに庭園??プラス¥10,000で叶うホテル個室で贅沢ランチ

溜池山王


クルマが忙しく行き交う六本木通り沿い、地上37Fのビルに緑生い茂る“隠れ庭園”があるのをご存知だろうか? それは『ANAインターコンチネンタルホテル東京』3Fの日本料理『雲海』に、開業以来30年続く360屬發猟蹇

この庭を眺めながら、頂けるのは松花堂弁当や特選黒毛和牛弁当などの絶品料理の数々。ランチで¥2,500以上のメニューを頼むと庭の景色を楽しむことができる。



この庭は旧芝離宮の恩賜庭園を模しており、植物は30種以上、滝の流れる広い池には50匹もの鯉が泳ぎ、30年生きる亀も住んでいれば、なんと白鷺やカルガモが来ることもあるという。コンクリートジャングルのオアシスともいえる憩いの庭なのだ。

「春は梅や桃、冬は寒椿や水仙が咲きます」と言うように四季おりおりの花を眺められるのもここの魅力。また、庭を歩くこともできる。写真以上の癒し効果は、そのカラダで体感すべし!