『バイオハザード:ザ・ファイナル』

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シリーズ最高のオープニング成績で初登場N0.1という好スタートを切ったミラ・ジョヴォヴィッチ主演の『バイオハザード:ザ・ファイナル』が、公開2週目となる週末土日2日間(12月31日、1月1日)の興行成績で観客動員22万872人、興収3億423万3000円を記録し、2週連続1位に輝いたことがわかった。1月4日までの13日間の累計成績は動員186万1762人、興収27億3739万2800円となっている。この数字は前作『バイオハザードV:リトリビューション』の113%という好成績だ。

『バイオハザード:ザ・ファイナル』ミラ・ジョヴォヴィッチ インタビュー

劇場には引き続き中高生の男女など若年層が多く見受けられ、レイトの時間帯の動員も多いことから大人まで幅広い年齢層に響いている状況。また、興収全体におけるローカル地区のシェアは公開1週目の70.1%からさらにUPし、2週目には75.1%と高くなっており、全国的なヒットが拡大。今後、どこまで数字を伸ばせるかにも注目だ。