いろんな男性を見てくると“出世する男性とは”ということにフォーカスをおいたときに、いくつか共通点があることに気づきました。この共通点を頭に入れておくと、あなたの彼がゆくゆく出世してゆくタイプかどうか判断材料になるかもしれませんので、よろしければ参考になさってみてくださいね

コミットができる人

出世している男性を観察してみますと、必ずなにかしらの結果を残しています。つまり先に相手に“できます”とコミットして、それから、ありとあらゆる思考や手段、あるいは方法を使って達成させることに尽力するからです。
残念なだら、ここであいまいな返事をする方は、その程度しか動けませんし、やはり結果は残せません。よって出世もほど遠くなるわけです。
出世する人は、とにかく結果を残すためにまず自分を追い込んでおいたうえで、そのために必要なことを考えて実行することができます。また結果が思わしくなくとも“これがダメなら、あれでいく”と次から次へと考えることができる人。だからこそコミットができるのです。

柔軟でユーモアセンスに溢れてる人

仕事ができる男性というのは、基本は真面目ですが、いかに柔軟な思考を持ち、コミュニケーション力が高くユーモアセンスに溢れているかどうかということも重要なポイントです。
柔軟さは、予期せぬ事態になろうとも臨機応変に即座に対応できる能力となりますし、またコミュニケーション力が高いというのは、相手との交渉のさいに必要で、そのうえで相手に打診しながらも自己アピールができないと商談というのは成立しません。これらは会話のレスポンスからでも察することはできますので、チェックしてみてくださいね。

引き出す力のある人

自分の能力を引き出すということもさることながら、相手からなにかを引き出して導いてあげられることのできる人というのは、出世する人ならではだと思います。
確かにイチイチ言うのは億劫なので、見て見ぬふりをしたり、優しい言葉をかけるだけの方が楽ですが、それを正当化して“褒めて伸ばす”などと勘違いしている方も見かけます。でもそれは“褒めて伸ばす”ということにはなっていません。
厳しい反面フォローする、結果を出したときは必ず褒めてあげるといったメリハリのない方の元で、人は育つことはできないでしょう。そういった判断ができたうえで、それぞれのよさを引き出せる人こそが、リーダーとしても優れているのですから。ですから残念ながら、ただ“優しい”だけが売りの彼となると、出世コースは難しいかもしれません。

いかがでしたか?
あなたのまわりでも出世している人というのは、上記が当てはまるのではないでしょうか? そして今、お付き合いしてる方が仮に職場にいるのであれば、仕事に対する姿勢である程度見極めることができると思いますよ。