付き合う前の、「好き避け」に始まり、付き合ったら付き合ったで「恥ずかしくって、彼に本音を言えない」という問題まで……恋愛は「ハッキリ言えない」シーンの連続だったりします。が、思っていることをちゃんと彼に伝えないと、やがてふたりの関係は終わります。彼氏にホンネを言える彼女になるための4つの方法を見ていきましょう!


1. 彼氏に小さい本音を言う習慣をつける


たとえばカップルで「今夜、なに食べたい?」という会話をしたとします。そのときに「あなたの好きなものでいいよ」とは言わず「焼き肉が食べたい」など、自分が食べたいものをハッキリ言う習慣を身につけてみては?

低いハードルを1つずつクリアしていくと、そのうち大きなハードルも飛び越えることができるようになります。

2. なにか1つやらないことを決めてみる


自分の気持ちに素直に生きる癖をつけましょうということです。ほとんどの人は、自分の気持ちに少しずつウソをついて暮らしています。

今年は、やりたくないことはやらない、生活をしてみませんか?
参加したくない女子会に参加するのをやめるとか、一緒にランチしたくない同僚と無理にランチをするのをやめるとか……たくさん「すぐできそうなこと」がありますよね。
たとえばそういった「やりたくないことをやらない」生活をしていたら、そのうち自分の気持ちに素直になれます。当然、彼の前で、ホンネの2つや3つ、しれっと言える女子になります。

3. 彼氏の名前の呼び方を変えてみる


付き合ってもなお、彼のことを「〜君」とか「〜さん」と呼んでいるようでは、本音なんて言えないですよね。
本音を言うのって、勇気が必要なわけではないのです。本音を言える人間関係がありさえすれば、勇気などなくったって、本音対本音の楽しい交際ができるのです。

どうすればいい?


今でも彼のことを「〜君」とか「〜さん」と呼んでいる女子は、彼に「元カノになんて呼ばれてた?」とか「なんて呼んでほしい?」と聞いてみましょう。ニックネームで呼び合えば、確実にふたりの仲は深くなります。

4. 本音を言える彼氏に出会うまで待つ



本音を言えるというのは、そういう人間関係があってこそです。だから今の彼とは、ちょっと本音を言い合える関係になれそうもないということであれば、思い切って今の彼と別れて、本音を言い合える彼ができるまで待つのも方法です。
多くの女子は、心に嘘をつかず、対等に言い合える人を見つけて結婚していっているわけですから、待てばそのうち現れるはずです。

ポイントは?


自分のことを責めないことです。わたしは彼の前で本音を言えない内向的で恋愛に向いていない女なんだ……とか、そんなふうに自分のことを責めないことです。

本音を言い合える彼と出会えるか出会えないか、というのは運の問題でもあります。だから急がず騒がず、静かに「そのとき」を待っていればいいのです。それは、多くの女子がしあわせに結婚していっている実態を見れば、明らかでしょう。本音を言えない自分を決して責めない……意外と大切なことです。
(ひとみしょう)