できることなら避けたい嫁姑問題。完全に避けることはできないとしても、最小限で食い留めたいと思うのはあたりまえのこと。そのためには、結婚前から彼ママに気に入られておく必要が(少なからず)あると思うんです。
さて、彼ママに気に入られる言動と嫌われる言動のボーダーラインとは? いったいどのようなところに気をつけるべきなのかを、それぞれ比較してみることにしましょう。

1: TPOに合わせたあいさつ

ハキハキとしたあいさつが基本だからと言っても、相手の状況を見ることもしないあいさつでは、「まったく、こっちの立場や状況を理解することもできないのかしら!?」なんて思われかねません。しかしだからと言って、あいさつをしないというのは「もしかしてあの子、私のことをバカにしているの?」なんて捉える人もいるかもしれません。その都度、素早く手短に済ませたり、逆に丁寧に行う機会を設けたり――。
一見すると同じハキハキとしたあいさつでも、TPOで使いわけることで好印象を与えることができると思います。

プチまとめ

相手の状況を見てあいさつの丁寧さを工夫するようにしてみてくだい。

2: 適度な丁寧さが感じられる言葉づかい

育ちのよさを感じられる丁寧な言葉づかいと品のある話し方は、彼ママに気に入られるためには不可欠だと言っても過言ではないくらい重要なポイントです。しかし、あまりにも丁寧すぎる言葉づかいはとって付けたみたいだと思われる可能性が高い――つまり、逆効果なんです。
また、丁寧すぎる言葉づかいは必要以上に余所余所しさを感じさせるものでもあり、「うちになじむ気はないっていうことかしらね」と思われないとも限りません。

プチまとめ

愛嬌と笑顔を振りまきながらお話を進めていくことで、少し砕けた言葉づかいを織り交ぜても問題ありません。ぜひとも、意識してみるべし!

3: シンプルな感じのファッション

あまりにも地味すぎるファッションはNGですが、ちょっとシンプルなファッションは堅実な感じがするので、好印象を与えることができます。派手な服、ブランド品、はやりの服ばかりを身につけていると浪費癖を疑われてしまいます。そうかといって、長く愛用しているものを選べばいいということではありません。毛玉のついたセーターやかかとがすり減った靴下など、ヘビロテアイテムを身につけていくさいには、くれぐれも確認を怠らないようにしましょう。

プチまとめ

シンプルなファッションと、何年も愛用している服というのはまったくの別物。見誤らないよう注意するべし!

彼ママに気に入られればそれだけで百人力! これでひとまずは安心です。ボーダーラインを意識して、しっかりとした女性だということをアピールしていきましょう!