5日、中国版ツイッター・微博で、世界の難しい言語ランキングについて紹介する投稿があった。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年1月5日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、世界の難しい言語ランキングについて紹介する投稿があった。

このランキングの出所は不明だが、投稿者によると、世界で最も難しい言語に選ばれたのは中国語で、2位以下はギリシャ語、アラビア語、アイスランド語、日本語、フィンランド語、ドイツ語、ノルウェー語、デンマーク語、フランス語の順だ。

この結果に対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「なんだか自分がとても優秀な感じがしてきた」
「世界で最も難しい言語が話せるなんて誇らしいことだ」
「その世界で最も難しい言語を流ちょうに話せるんだからよかった」

「中国語は難しすぎるから世界の共通語にはなれないのかな」
「一番難しいのは中国国内の方言だと思う」
「ロシア語が入っていないのはおかしい」

「一番難しいのはサンスクリット語だろう」
「なんで英語が入っていないんだ?俺にとっては一番難しいぞ」
「日本語って本当にフランス語より難しいと言えるのか?」

「日本語が5位なのは文字の半分が漢字だからだろう」
「日本語を学んだことのある人なら分かると思うが、最初は簡単だが学べば学ぶほど難しい言語だ」

「中国語の文法は極めて簡単だ。でも成語、方言、転義などがたくさんあって非常に難しい」
「世界で最も難しい言語は話せるのに、ランキング入りしていない英語ができないのはなぜだろう」(翻訳・編集/山中)