4日、中国の女優マー・イーリーが、テレビ番組の収録にやって来た子供の保護者たちが残したごみの写真を公開し、そのマナーの悪さを批判した。写真はマー・イーリー。

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2017年1月4日、中国の女優マー・イーリー(馬伊[王利])が、テレビ番組の収録にやって来た子供の保護者たちが残したごみの写真を公開し、そのマナーの悪さを批判した。新浪が伝えた。

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マー・イーリーが中国版ツイッターで公開した写真は、あるテレビ局の子供向けダンスコンテストの収録会場で、保護者が座っていた客席の様子を写したもの。階段の部分には、親たちが捨てていったと思われるコンテストのパンフレット、お菓子の袋やペットボトル、ビニール袋などが大量に放置されている。

この写真にマー・イーリーは、「どんなにたくさん賞をもらっても、何の意味があるの?」と、ごみを放置した人々への厳しい批判を添えている。

マー・イーリーの投稿を見たネットユーザーからは、彼女の指摘を支持する多くの声が集まり、以下のような意見が寄せられている。

「子供は親を映す鏡。こういう親に育てられた子供の未来の姿が見えるようだ」
「将来のお金や見栄に結びつくことだけに力を入れる中国の教育は、本当に間違っている。道徳教育をすべき」
「ダンスや英会話やピアノより、大事なことがあるはずだ」
「道徳を教えられず育った世代の親。親から教育し直した方がいい」
「ネットで顔をさらす。それが一番の解決法」
「こういうやつらに限って、海外旅行先で『ばかにされた』とか言うんだよね」(翻訳・編集/Mathilda)