味の濃さや麺の硬さは選択可で、とろけるようなチャーシューも絶品な「バラ肉大中ラーメン+無料トッピング、キムチ、温泉卵、ネギ・モヤシ多め」(630円)/ラーメン大中BAL横店

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京都では、河原町を中心に、烏丸から祇園にラーメンの新店が続々とオープンしている。京素材を中心に使用した店、“豚骨×鶏ガラ×背脂”の王道の京都ラーメンなど、人気店の2号店や新進気鋭店など、極上の一杯が堪能できる5店を紹介!

【写真を見る】鶏ガラに、隠し味の昆布やカツオ節などの魚介を加えた無化調スープが自慢の「醤油ラーメン」(750円)/らーめんETERNITY

■ 自分好みにカスタマイズできる「ラーメン大中」

伏見の名店の2号店、「ラーメン大中BAL横店」(2016年12月オープン)。豚骨2種と鶏ガラ2種をじっくり煮込んだスープはクリーミー。しかも無料トッピングの豊富さも本店そのままなのがうれしい!

【おすすめの一杯!】「バラ肉大中ラーメン+無料トッピング、キムチ、温泉卵、ネギ・モヤシ多め」(630円)。味の濃さや麺の硬さは選択可能で、自分好みにカスタマイズできる。とろけるようなチャーシューも絶品だ!

■ 独学で作り上げたすっきり醤油ラーメン「らーめんETERNITY」

夜はスナックとして営業する店が、昼限定でラーメン店「らーめんETERNITY」(2016年10月オープン)をスタート。8年間、各地を食べ歩き作り上げた醤油ラーメンは、すっきりとしながらも鶏の旨味が凝縮。

【おすすめの一杯!】「醤油ラーメン」(750円)は、鶏ガラに、隠し味の昆布やカツオ節などの魚介を加えた無化調スープが自慢。弾力のある麺とも好相性。

■ スダチを加えて味の変化を楽しむ「麺匠 たか松」

長野県産小麦を石うすでひいた全粒粉の自家製麺を使ったつけ麺が評判の「麺匠 たか松 四条店」(2016年10月オープン)。ツルツルとした麺を受け止めるつけ汁は、大山地鶏に魚介を加えていて滋味深い味わい。

【おすすめの一杯!】「つけ麺」(850円)。喉越しのいい麺にスープがよく絡む!つけ汁に刻みタマネギ、麺にスダチを加えて、味の変化も楽しもう!

■ 上質の厳選素材を使った王道の京都ラーメン「麺毅家」

「麺毅家 河原町店」(2016年10月オープン)は、“京都の一流ブランドのものを”という思いのもと、京丹波高原豚など京素材を中心に使用。食後には宇治抹茶の老舗、小澤清風園の抹茶も無料で味わえる。

【おすすめの一杯!】「豚骨醤油ラーメン並」(660円)は、“豚骨×鶏ガラ×背脂”の王道の京都ラーメン。あっさりながら余韻の残るコクが楽しめる、バランスのいい一杯!

■ 飲んだシメにピッタリな「ミヤタヌードル」

祇園四条の「らーめんのん」の姉妹店「ミヤタヌードル」(2016年10月オープン)。新潟燕三条系を意識した背脂醤油&濃厚な塩をメインに、こちらは「手羽唐」(500円)などサイドメニューと酒も充実している。

【おすすめの一杯!】「特製しょうゆラーメン」(980円)は、豚骨に鶏ガラに野菜や煮干しを加え、無化調ながらコクのある味わいに。麺は中太平打ちか細麺が選べる。【関西ウォーカー編集部】