グレーのスーツ姿で出席。『行列』出演時には別の衣装に着替えていた

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 サッカー日本代表の長友佑都平愛梨が都内で結婚会見を開いたのは、昨年12月24日のこと。今年1月29日に入籍するという。

「会見ではふたりのノロケっぷりに、報道陣からも笑い声があがっていました。長友さんが“こんな日に仕事を増やしてすいません”と気遣ったり温かい現場でしたよ」(前出・スポーツ紙記者)

 そんな長友は翌日、同じく日本代表でドイツの『フランクフルト』に所属する親友の長谷部誠とモデルの佐藤ありさとの披露宴に出席していた。都内の会場には、

「夕方ごろから続々と人が集まってきました。長谷部さんの元チームメートの鈴木啓太さん・畑野ひろ子さん夫妻など新郎の友人に加え、新婦の友人には波瑠さんの姿もありました」(会の参加者)

 6月に長谷部が自身の公式サイトで結婚発表をした際には、ツイッターで、

《長谷部さんおめでとう! まさか長谷部さんに先を越されるとは。笑》

 と、祝福した長友。そんな親しい先輩を祝う場であってもやっぱり気になるのは……。

「披露宴の引き出物や料理などを人一倍よく見ていましたね。ご自身も今年のシーズンオフに挙式するようなので、参考にしていたのでしょう」(前出・会の参加者)

 宴会場は深夜0時まで貸し切られ、大変な盛り上がり。

「式場側が融通をきかせたようで、レストランやカフェが閉店時間を過ぎ、消灯された後も会は続いていましたよ」(前出・会の参加者)

 しかし、長友は午後8時ごろ、ひとりせわしなく会場をあとにした。

 というのも、

「午後9時から『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に平さんと生出演することになっていたんです。名残惜しそうに、会場の人に手を振って帰っていきましたよ」(別の参加者)

 生放送に登場した長友は、平の両親からふたりへの手紙が読まれるというサプライズに直面。そこには、

《親譲りの天然な娘ではありますが優しい娘です どうか返品交換のなきよう温かく包んでくださるよう宜しくお願い致します》

 という、親心が綴られていた。この手紙に対して、長友はきっぱり宣言。

「(返品交換は)絶対にしません!」

 “アモーレ”のご両親を納得させる素敵な挙式プランは見つかったのかな。