新海誠監督、映画「君の名は。」韓国舞台挨拶に登場“もう一度来ることができて嬉しい”

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アジア5ヶ国での興行1位に続き、韓国でも予約率1位を記録し、興行大作の誕生を予告した日本映画「君の名は。」の新海誠監督が感謝の挨拶を伝えた。

4日に韓国を訪問した新海誠監督は、舞台挨拶を通じて「本日公開した『君の名は。』が興行収入1位を記録していると聞いた。信じられないほど幸せな1日だ。15年前に初めてアニメを作った時から、映画を作るたびに韓国に来ている。『君の名は。』でもう一度来ることができて嬉しい」という感想と共に、公開初日に映画館を訪れた観客に感謝の挨拶を伝えた。

新海誠監督は5日と6日舞台挨拶など、多彩な劇場イベントを通じて観客に会う予定だ。また、6日午前11時にはSBSパワーFM「パク・ソニョンのシネタウン」に生放送で出演し、より多くの観客と交流する予定だ。

「君の名は。」は韓国で公開初日に13万8028人の観客を動員し、累計観客数21万2267人を記録し、全体の興行収益1位を獲得した。日本のアニメとしては「ハウルの動く城」(2004) 以降、13年ぶりの快挙だ。「ハウルの動く城」のオープニングスコア(5万2955人) を大きく上回る数値だ。

日本でも「君の名は。」の人気が続いているが、1717万人の観客(1月3日基準) を動員し、222億円の興行収益を記録した。

映画「君の名は。」韓国で公開初日に興行成績1位を記録!