ファン・ジョンミン&イ・ソンミン&チョ・ジヌン&チュ・ジフン、映画「工作」に出演確定…1月クランクイン

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「犯罪との戦争:悪い奴らの全盛時代」「群盗:民乱の時代」で激動の時代、激しくぶつけ合いながら生きてきた人々の物語をリアルに描いたユン・ジョンビン監督が北朝鮮と韓国間のスパイ戦をリアルに描く映画「工作」で戻ってくる。ファン・ジョンミン、イ・ソンミン、チョ・ジヌン、チュ・ジフンなどがキャスティングを確定した。

5日、映画「工作」(監督:ユン・ジョンビン) 側は「ファン・ジョンミン、イ・ソンミン、チョ・ジヌン、チュ・ジフンと主要配役のキャスティングを確定し、2017年1月25日にクランクインを控えている」と明かした。

「工作」は1990年半ば、初めて北朝鮮の核開発実体を把握するために北朝鮮に潜入した韓国のスパイと、彼らを巡り南北の権力者たちが水面下で繰り広げることを描く映画だ。

ファン・ジョンミンが初めて北朝鮮の核開発実体を把握するために北朝鮮側に潜入したスパイ役として、ユン・ジョンビン監督の映画に初出演する。「新世界」「男が愛する時」「国際市場」「ベテラン」「ヒマラヤ」「検事外伝」「哭声/コクソン」「阿修羅」などジャンルを問わず信頼できる俳優と言われているファン・ジョンミンが正体を隠したまま暗躍するスパイ役を演じるということから、彼の強烈な変身に対する好奇心が高まる。

彼が近づく北朝鮮の核心権力者役をイ・ソンミンが務め、ファン・ジョンミンと共に、共存が不可能だった90年代半ばの南北状況の中で意図を隠したまま探索し、近づいた北朝鮮と韓国のカウンタパートとして重みのある演技を披露する予定だ。

対北朝鮮の工作戦を企画する責任者で、スパイの実体を知っている唯一の人物としてチョ・ジヌンが出演、また疑い続ける北朝鮮の保衛部課長としてチュ・ジフンが出演し、一寸先も予測できないスパイ戦に緊張感を加える見通しだ。

ファン・ジョンミン、イ・ソンミン、チョ・ジヌン、チュ・ジフン。個性と演技力を備えた男性俳優たちの共存と対決で期待を集める「工作」は冷戦が続いている韓国と北朝鮮の間に繰り広げられるスパイ戦の裏をリアルに描きながら、スパイ映画の真髄を披露する予定だ。2017年1月25日にクランクインする。