Photo by John Phillips/Getty Images
for BFI、Photo by Tommaso Boddi/WireImage

写真拡大

 過激な笑いを得意とする英俳優サシャ・バロン・コーエンが、英監督マイケル・ウィンターボトムと新作コメディ「Greed(原題)」でタッグを組むようだ。

 本作の詳細は不明だが、米Deadlineによれば、富裕層の人々をイジりながら彼らの実態を明かす内容で、バロン・コーエンが小売業で財を成したアクの強い金持ち役を演じるという。

 ちなみに、ウィンターボトム監督は2015年のドキュメンタリー「The Emperor’s New Clothes(原題)」(ラッセル・ブランド主演)で、私腹を肥やす汚職銀行マンたちと、緊縮財政に苦しむ普通の家族の対比を描いている。

 「Greed」は米フォックス・サーチライトが製作。バロン・コーエンは、デンマーク映画史上最高の興行収入を記録した2010年のR指定コメディ「Klown(原題)」のリメイク企画を抱えているが、どちらに先に着手するのかは明らかになっていない。