1月5日の東京株式市場で日経平均株価は反落、前日比73円47銭安の1万9520円69銭で取引を終えました。今後の展開はどうでしょうか。

 1月5日の東京株式市場で日経平均株価は反落、前日比73円47銭安の1万9520円69銭で取引を終えました。

 今後の展開はどうでしょうか。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストは、今夜発表される、ADP雇用統計や米供給管理協会(ISM)非製造業景況指数など米国の重要経済指標に注目します。

 これらが堅調な結果であれば、米ダウ工業株30種平均やドル/円が上昇する可能性も。その場合は日経平均にとってプラス材料になりそうです。逆に軟調であれば、ダウ平均やドル/円の下落も考えられます。

 また米週間原油在庫統計が今夜発表される予定。八代さんは「米WTI先物が大きく変動した場合、ダウ平均やドル/円に影響を与える可能性があります」と話しています。

(オトナンサー編集部)