君だよ、君っ! 男性が「合コン」で狙った女性に出すサイン6つ

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あなたは合コンに参加したとき、「もしかしたらこの男性、私のことを狙っているのかな?」と思ったことはありませんか? 男性には男性なりの狙っていることを女性に伝えるサインがあるようです。合コンで使うサインについて、働く男性にアンケートをとってみました。

■長いアイコンタクト

・「目を10秒以上見つめる」(38歳/その他/その他)

・「まわりに気付かれないようにアイコンタクトを送る。それで、相手が『何』と聞いてきたら多少は脈ありだと思うから」(36歳/その他/その他)

気に入っていない人のことを長く見つめることなど、普通はしませんよね。長く見つめられてもその視線に気づかないほど鈍感な女性もいないでしょう。けっこうわかりやすいサインと言えそうです。

■彼女を気遣うそぶりを見せる

・「さりげなくやさしい気遣いを見せる」(27歳/運輸・倉庫/その他)

・「さりげなく気を遣うそぶりをする。その女性にだけたくさん話しかけたり」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

なんだかやたら自分のことを気遣ってくれると思ったら、気に入られている証拠かもしれません。狙っている女性に、自分のことをいい人だと思わせたいのは当然のことでしょう。

■連絡先交換を試みる

・「休日は何をしているか、連絡先をさりげなく聞く」(34歳/その他/その他)

・「黙ってチラ見、電話番号をそっと教える。あまりガツガツ話さないほうが有利だから」(37歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

「連絡先を教えて」と言われたら、それは合コン後も連絡を取り合いたいという意思表示かもしれません。そのときはそれほど多くを話さなくても、合コン後に期待が持てそうですね。

■席は隣を死守

・「隣に座る。しかし、会話はその人のみに集中するのではなく、全体を盛り上げ、相手の記憶に残しておく」(34歳/情報・IT/事務系専門職)

・「女性の隣か、すぐ近くに席を移す。ともかくチャンスを見て話しかけて、LINE交換したいから」(32歳/情報・IT/技術職)

合コンは席替えなどもあるので、初めから終わりまでその場所をキープすることはできない場合もありますが、チャンスを見計らって隣に座ってくるのは好意の表れかもしれません。

■お開き後が勝負

・「特別はありませんが、お店から出て次の店に行くまたは電車まで行くときに一緒に話ながら帰る。そこで電話番号交換をする」(31歳/自動車関連/技術職)

・「2回目で会うときに2人で会おうとすること」(35歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

合コンはその場の雰囲気を壊さないようにするためにも、みんなで楽しむことが求められます。狙った女性に本格的な戦略を仕掛けるのはお開きの後という男性も多いようです。

■サインなどない! 直球勝負

・「サインではなく好きだという思いを伝える。そもそもサインというものがない」(28歳/その他/その他)

・「『○○さん好き』と気楽に言う」(33歳/その他/その他)

サインを送ったからといって、それが必ずしも狙っている女性に届くとは限りません。そんな不確実な方法よりも直球勝負してもらったほうが、女性にとってもわかりやすいかもしれませんね。

■まとめ

サインの方法は人それぞれでも、その男性がほかの女性と接するときの態度と、自分と接するときの態度に大きなちがいがあった場合は何らかの感情を自分に寄せている可能性があります。気になる彼からのサインを見逃さないよう、アンテナはしっかりと張っておきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月16日〜2016年12月19日
調査人数:311人(22〜39歳の社会人男性)