ライザップ式料理教室で、料理下手ライターが特訓されてみた!

写真拡大

 料理教室と言えば、大人数でキャッキャウフフと楽しく作るものだと、ずっと思っていました。楽しくおいしく食べられたらOK。家で再現するとしても1回ほど……。

 そんな料理教室のイメージがくつがえる、新しい料理教室が誕生しました。教室の名は「R-COOK」、運営はあのライザップグループ!

 2カ月で理想の体を作り上げるというライザップの「コミット力」で、包丁さえ持てない料理下手でも、2ケ月で劇的に料理が上達するというのです。
 
 東京・自由が丘に1号店をオープンした「R-COOK」。そこで、料理ベタで友人知人に多大な迷惑をかけてきた筆者が、レッスン体験してきました。

◆まずは料理診断テストと、目標決め

 この料理教室はマンツーマンのオーダーメイドレッスンが特徴です。まず初めのレッスン前に、どれくらい料理ができるかを測るテストが行われます。課題の料理を、なんとレシピもアドバイスもなしで作ってみるとか!

 課題の料理名を見て、筆者、思わず「レトルト買ってきて、チンじゃないんですか?」。みなさんの笑顔が若干ひきつってしまいました……。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=623604

 このテスト結果をもとに、2〜3か月後どこまで上達したいかをトレーナーと目標設定して、レッスンスタート! 一人ひとりに合わせた目標設定してくれるそう。

 マンツーマンなので、わからないところもすぐ聞くことができ、グループレッスンよりも短時間で料理の腕が上がるというのです。

◆洋食、中上級レベルの3品にチャレンジ

 今回教えてくれたのは、フランス料理店のオーナーシェフ経験もあるという赤間トレーナー。

 魚料理の経験がほとんどない筆者のために、鯛を用意してくれていました。まさかの一尾に、ビビる私……切り身じゃダメなんですかね? ダメなんですね……。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=623609

 作る料理は、(1)パプリカスープ、(2)柿のサバイヨ(デザート)、そしてメインとなる(3)鯛のポッシェの3品。

 料理は一番時間がかかるものから逆算して作らなくてはいけないとのこと。まずは、パプリカスープからということでパプリカを切ったのですが……

 赤間トレーナー「包丁の使い方が違うので直していきましょう」

 と、早速ダメ出し食らいます(涙)。まず玉ねぎの切り方がバラバラ。パプリカのワタの取り方も間違っていました。手にパプリカもって、包丁でワタをくりぬくのは危険だそうです。

 悪戦苦闘しながら材料を切り終わったあと、ようやく鍋の登場です!「ニンニクはここに分けた分だけ鍋にいれてくださいね」と言われたのに、なぜか間違ってほとんどのニンニクを鍋に投入。

 赤間トレーナー「焦らずやっていきましょう。リカバリーできます!」

 スミマセン……わざとじゃないんです。事故です。

 ねっとりとした質感になるまでバターを使って野菜を炒め、水を投入したらしばらく放置です。

◆魚料理は一切できないのに、鯛をさばけるか?

 ここで、ようやく鯛が登場! 本当にさばけるんでしょうか?

 まずはウロコ取りから開始。このころには料理というより、工作をしているような気分に。ウロコをガシガシと削るのも、けっこう楽しくなってきました。続いて、三枚におろします。まずはトレーナーが見本を見せてくれたので、真似をしながら包丁を骨にあてて、引くように切ります。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=623611

 赤間トレーナー「お、できてますね!」

 ここにきて、褒められました!(記憶違いだったらごめんなさい)。さらにネギを切っていると……