4日、韓国外交部の金炯辰次官補は、日本、中国、韓国の3カ国首脳会談に韓国の黄教安大統領権限代行が出席することについて、日本政府は理解を示しているとの認識を示した。資料写真。

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2017年1月4日、韓国外交部の金炯辰(キム・ヒョンジン)次官補は、日本、中国、韓国の3カ国首脳会談に韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行が出席することについて、日本政府は理解を示しているとの認識を示した。環球網が伝えた。

韓国・聯合ニュースによると、金次官補は今年の政府業務報告後に行われた合同会見で明らかにした。

3カ国首脳会談の議長国を務める日本は、2月10日ごろの東京での開催を韓国と中国に打診したと日本メディアが報じている。金次官補は、日本側が提案した日付や韓国政府の対応については即答を避けながらも、「韓国は、韓日中の協力体制を回復させた国として、こうした立場を引き続き維持したい」と述べた。(翻訳・編集/柳川)