「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」 ©Disney(撮影 / YOSHI)

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せっかく東京ディズニーリゾートへ遊びに行くのなら、空いている日を狙いたい!

保存版! 知っていると絶対有利な「東京ディズニーシー」“混雑対策”32

東京ディズニーランド「アナとエルサのフローズンファンタジー」、東京ディズニーシー「15周年 “ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ” 〜グランドフィナーレ〜」「スウィート・ダッフィー」開催中の、2017年1月〜3月期間の、パークの状況を、徹底解説。

1月は最大の狙い目!!

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーでは、お正月プログラムが、1月5日に終了します。

学校の冬休みも終わる、1月2週以降は、平日を中心に、19:00に閉園する日が増え(通常時は22:00までの営業が大半)、ゲストの数も大幅に減り、のんびりとした雰囲気に包まれる傾向にあります。

土日も、それなりに賑わうものの、混雑は緩やかです。

理由はシンプル。

年末年始の、長い連休が明けると、レジャー疲れが起きるためと考えられます。

みなさんも実感するところではと思いますが、お財布の中身も寂しくなりがちですよね。

注目イベントスタート後も、1月中は状況は変わらず

2017年1月13日(金)からは、東京ディズニーランドでスペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」、東京ディズニーシーで「15周年 “ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ” 〜グランドフィナーレ〜」「スウィート・ダッフィー」と、注目イベントがスタートしますが、例年どおりであれば、状況は変わらないでしょう。

以降、2月、3月と、どんどんパークを訪れるゲストは増えていき、最もアトラクション待ち時間が長くなるシーズンに突入します。

1月〜3月期間に、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーへ遊びに行くのであれば、なるべく早いタイミングが、断然おすすめです。

特に、1月2週〜4週までの平日は、快適に遊べる可能性が高い日が多いでしょう。

特に、成人の日(1/9)は、ぜったい遊びに行きたい

中でも、狙い目は、成人の日(2017年は1月9日)。

例年、とても祝日とは思えないほど、ガラガラになる、1年の中でも特異点と呼べる、祝日です。

もともと、連休の最終日は空く傾向があるのですが、お正月休みが明けてすぐの週末(人によっては、長期連休の最終日)ということで、レジャー控えが起きるようです。

どうしても土日祝日しか遊びに行けない方は、多少無理をしてでも遊びに行く価値のある、おすすめの日です。

2月以降アトラクションが賑わう。パーク内はまだ余裕

のんびりと楽しめるパークは、1月下旬頃から、徐々にゲストが増えて、賑わうようになっていきます。

1月下旬〜2月の注意点は、受験シーズンであるということ。

入試日に学校が休みになり、首都圏の中高生が増える影響があります。

必然的に、アトラクションが大人気となり、スタンバイの待ち時間が、長めになりやすくなります。

ただ、パーク内のゲストの総数は、それほど多くはならないことが多いので、

「アトラクションは、ファストパスで、2つ3つ楽しめればいい」

という遊び方であれば、わりとゆったり楽しめるでしょう。

プライオリティ・シーティング不要のレストランは、待ち時間が長くなる可能性があるので、プライオリティ・シーティング対象レストランを予約しておくと、なお快適です。

若者にTDSが人気!

中高生や、学生が増えるシーズンは、絶叫系アトラクションが人気です。

特に、「タワー・オブ・テラー:Level13"シャドウ・オブ・シリキ"」が期間限定開催される、東京ディズニーシーは、東京ディズニーランドより、にぎわう傾向があります。

東京ディズニーランドか、東京ディズニーシーか、遊びにいくパークを迷っているのであれば、考慮してもいいでしょう。

春休み! 最も賑わうシーズンのひとつ3月

3月になると、春休みシーズンに突入します。

パーク内で、中高生や学生の姿が、最も多く見られる季節。

アトラクションも、2月以上に大人気。

ファストパス対象の人気アトラクションを中心に、2時間以上の待ち時間が、ザラになります。

食事は、プライオリティ・シーティング対象レストランの予約が必須、と言えるレベルでにぎわう可能性が高いので、要注意。

ディズニーホテルのレストラン利用も、視野に入れてください。