4日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の幼稚園でよく見られる7つのおかしな習慣について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年1月4日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の幼稚園でよく見られる7つのおかしな習慣について紹介する記事を掲載した。

記事が紹介したのは、入れ物の種類が非常に多いこと、重いかばんも子どもが自分で持つこと、1日に何度も服を着替えること、寒くても薄着をさせること、女の子もサッカーをすること、年長組と年少組が一緒に学び遊ぶ時間があること、行事が非常に多いことだ。いずれも中国ではあまり見られないことだという。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本の優秀なところは学んで取り入れたらいいと思う」
「日本には素晴らしいところがあると言わざるを得ない。心の知能指数教育、ごみの分類、素養教育などだ」

「不動産以外は日本と中国は次元が違うのだと心から思う」
「中国は5000年かけても先進国に追い付けないと思う。生活文化はなおのことだ」

「人からどう思われようと、日本で生活してみたい」
「日本の学校は子どもが成長する場所。中国の学校は教育工場。大量生産で成績だけを見て道徳は見ない」

「中国は医療費が高いから、風邪をひくと費用がかかりすぎるため薄着にさせることはできない」
「日本人は常に前を向いて進んでいるから発達する。中国は常に後ろを向いて過去を忘れないから止まったままだ」

「中国の多くの有名大学の学生も日本の幼稚園児に及ばない」
「日本の教育は中国では歓迎されない。なぜなら指導者があぶく銭を得られなくなるから」(翻訳・編集/山中)