千葉県の高校8校の代表、桃園市を訪問  外国語教育について意見交換/台湾

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(桃園 5日 中央社)千葉県教育委員会の神子和夫教育次長や同県の高校8校の代表者ら12人の訪問団が4日、桃園市政府教育局を訪問した。一行は同市の国際教育の発展状況や推進体制などに関心を示し、第二外国語教育や国際交流などについて意見を交わした。

同県教育委員会は2015年に桃園市内の高校を訪れ、学習設備や外国語授業などに強い興味を示していた。千葉県と桃園市は昨年8月、交流推進を確認する友好交流協定を締結。桃園市の高安邦教育局長によると、今回の訪問は同協定に沿って実施された。今後はより安定的で長期的な交流を進めていくという。

一行は5日から、同市内の高校で外国語授業を視察する。

(邱俊欽/編集:名切千絵)