「ぜんざいアフォガート」(461円)

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ぜんざいともちもちジェラートのコラボレーション。“熱冷”が絶妙な、新食感スイーツが限定登場する。

【写真を見る】熱々のぜんざいをかけて、冷たいジェラートをとかしながら味わう

東京の渋谷ヒカリエにある「和」をキーワードにしたジェラートショップ「Gelateria TIE-AN(ジェラテリア たいあん)」は、「ぜんざいアフォガート」(461円)を1月7日(土)から販売する。

アフォガートはイタリア語で「溺れた(アイスクリーム)」と意味する、アイスクリームやジェラートにドリンクをかけて食べるイタリアのデザート。冷たいジェラートに熱々のドリンクをかけることで、ジェラートが少しずつとろけていき、ジェラートとドリンクの混ざり合いを楽しめる。

今回は、“和”でアレンジしたアフォガートが登場。もち米から作られる道明寺粉を使用して、ジェラートでお餅を表現し、豆乳ときび砂糖をベースにすることで優しい味わいに仕上げている。

もっちり感のある不思議な食感のジェラートにかけるのは、粒々小豆たっぷりの熱々のぜんざい。とろけたジェラートとぜんざいが混ざり合うことで、“熱冷”の絶妙な味わいが生み出される。

「和」をキーワードにしている「Gelateria TIE-AN」ならではの逸品。ほかでは味わえないだけに、今冬の必食スイーツになりそうだ。【ウォーカープラス編集部/コタニ】