「デミたま煮込みハンバーグ」(1078円)

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鍋ハンバーグやピリ辛チゲなど、和風・洋風・韓国風のアツアツ煮込みメニューが登場。

【写真を見る】「野菜と三元豚のピリ辛チゲ(ごはんつき)」(1186円)

ファミリーレストランのデニーズでは、1月12日(木)から「デミたま煮込みハンバーグ」(1078円)と「野菜と三元豚のピリ辛チゲ(ごはんつき)」(1186円)、「鍋ハンバーグ膳(ごはん・牡蠣フライ2コつき)」(1402円)、「ビーフシチュー」(1348円)の煮込みメニュー4品を販売する。

「デミたま煮込みハンバーグ」は、ふっくらジューシーなハンバーグから溢れる肉汁と、デニーズこだわりのデミグラスソースが重なりあい、奥深い旨味を感じる逸品。半熟たまごを絡めると、さらに格別のおいしさを味わえる。

「野菜と三元豚のピリ辛チゲ(ごはんつき)」は、チゲと相性の良い素材をアサリとホタテの旨みをベースに、複数の醤(ジャン)をブレンドしたピリ辛スープで煮込んだ。甘みのある三元豚に白菜やほうれん草、しめじ、豆腐など、具材の旨みが溶け込んだスープはごはんとの相性が抜群となっている。

「鍋ハンバーグ膳(ごはん・牡蠣フライ2コつき)」では、ハンバーグを和風の鍋仕立てで味わえる。出汁の効いたスープに合挽きハンバーグとたっぷりの野菜を加え、なめらかなとろろを乗せている。白菜、長ねぎ、ほうれん草、水菜などが入り、1日に必要な野菜量の約2分の1を摂ることができる。

「ビーフシチュー」は、ゴロゴロと存在感のある牛肉が、口のなかでほろりとほぐれるような柔らかさが魅力。コクのあるデミグラスでじっくりと煮込み、複雑で深みのあるなめらかな食感のシチューが実現した。シチューの隠し味に醤油を加え、濃厚ながらもすっきりとした味わいとなっている。

厳しい冷え込みが続く今の季節は、煮込みやアツアツのメニューで、心も身体もほっと温まる時間を過ごしてみてはいかが。【ウォーカープラス編集部/コタニ】