4日、中国トップ富豪御曹司の王思聡氏が、この年末年始にモルディブのホテルを貸し切って滞在し、ゴージャスな誕生日パーティーを開いている。写真は王思聡氏。

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2017年1月4日、中国トップ富豪御曹司の王思聡(ワン・スーツォン)氏が、この年末年始にモルディブのホテルを貸し切って滞在し、ゴージャスな誕生日パーティーを開いている。鳳凰網が伝えた。

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現在の中国トップ富豪とは、不動産開発大手・大連万達集団(ワンダ・グループ)の王健林(ワン・ジエンリン)会長。総資産額は380億ドル(約4兆5000億円)とも言われる。その一人息子が「国民の夫」と呼ばれる王思聡(ワン・スーツォン)氏で、彼自身もエンタメ界へ活発に投資する若手実業家だ。

その「中国トップお坊ちゃま」が、この年末年始にモルディブにある7つ星ホテルを5日間にわたって貸し切り。1月3日には29回目の誕生日を迎えたが、この日は現地の島を貸し切ったゴージャスなパーティーが行われ、富豪二世やタレントなどが多数出席している。

中国メディアによると、ホテルの貸し切りだけでかかった費用は400万ドル(約4億7000万円)。さらに王思聡氏は、100ダースの高級シャンパンなどを海外から取り寄せており、このモルディブ滞在にかかった費用は5500万元(約9億3000万円)ほどになるという。

中国のネットユーザーからは、「神様は本当に不公平だ」「前世でどんな徳を積んだのか…」「想像もつかない世界」などと、驚きと羨望の声が上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)