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NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯電話3社は1月4日、無線を用いて機器間で通信するM2M通信など向けの電気通信番号(M2M等専用番号)として020から始まる番号帯(020-1〜3、020-5〜9で始まる番号)の利用を今年10月から開始すると発表した。

これは、総務省が同日、M2M等専用番号として020番号帯(020-0および020-4番号帯を除く)を利用できる制度が1月1日より開始したと発表したことを受けてのもの。

これまで、M2Mサービスなどで利用していた070、080、090で始まる電話番号は、継続して利用可能。

なお、M2M等専用番号は省令により、ユニバーサルサービスに係る負担金の対象外となる。