朝ベッドから起き上がるのは、いつだって一苦労。もっとシャキッとすんなり目覚められたらどんなに楽だろう…と誰もが思うのでは? スタバのコーヒーさえ手に入れれば何とか!と思っても、コーヒーを買ってる暇がない時だってあるはず。

そんな朝の葛藤対策として、コスモポリタン イギリス版がシャキッと目覚める8つの方法を伝授!

1.りんごを食べる

白雪姫では逆の効果があったけど、現実には、これがなかなかよく効くのだとか。りんごにはグルコースという自然の糖分が多く含まれており、それを消化する過程で目覚まし効果が得られるのだそう。中玉のりんごにはコーラ缶約半分の砂糖が含まれているため、1つ食べるだけで糖分量はなかなかのもの 。ただし、キャンディなどのヘルシーじゃないお菓子を食べた時のように、糖質の影響が長引かない点が魅力。りんごに一生懸命かじりつく行為にも、目覚まし作用があるのでは?

2.カーテンを開けたまま寝る

目の網膜に光が入ることにより、睡眠を促すホルモンであるメラトニンの生成が抑制されるため、朝の日差しを受けることでエネルギーが沸き目覚めやすくなるんだとか。朝一から日の光を浴びるようにすることが大切なので、カーテンを開けたままにしておくのが二度寝を防ぐためにももっとも効果的。

3.氷水を飲む

何も飲まずに8時間以上も眠り続けるという行為は、起きたときに若干の脱水症状を引き起こす可能性があるため、寝起きに疲れを感じやすくなるんだとか。氷水を飲めばシャキッと1日のスタートが切れるし、常に水分補給しておくことはエネルギー持続の鍵になるはず。

4.顔に水をかける

顔などの敏感な場所を急激に冷やすと、体はびっくりして一気に目覚めるはず。朝冷たいシャワーを浴びるのが一番効果的だけど、もちろん無理はしないように。

5.ジョギングに行く

朝からジョギングなんて…という人も多いと思うけど、この少しの運動が体に驚くような効果をもたらすんだとか。運動をすることにより、体内からはエンドルフィンという快楽物質が分泌され、1日の良いスタートが切れるそう。それに、朝のジョギングに出かければ、「2」の日光浴も十分にできるし!

6.オレンジジュースを飲む

透明なグラスで飲むのが鍵! 100%果汁のオレンジジュースを飲めば、「1」で挙げられた自然の糖分も摂取できるだけでなく、なんとオレンジ色が良い刺激をもたらすんだとか。つまり、オレンジジュースが注がれたグラスを見ているだけで、興奮や高揚作用を得られ、朝から元気になれるということ。

7.マッサージをする

疲れを感じたときに、無意識にこめかみを押すのには理由があるわけで。ある調査によると、マッサージにはやはり疲れを取る効果があるのだとか。頭のてっぺん、親指と人差し指の間、ひざ小僧の中央真下、首のつけ根、くるぶしの下などをマッサージすることにより、朝から元気になれるかも?

8.ペパーミントを取り入れる

ペパーミントの香りには覚醒作用があり、集中力を高めるのだとか。ペパーミント味の歯磨き粉で歯を磨いたり、ペパーミント入りの洗顔料で顔を洗ったりすれば、その効果を実感できるはず。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: 名和友梨香

COSMOPOLITAN UK