2日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の駐車場について紹介する動画記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年1月2日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の駐車場について紹介する動画記事を掲載した。

動画では、阪急西宮ガーデンズと思われる駐車場を紹介。入り口から駐車場に入り、地下を通って立体駐車場へ行き屋上の駐車場へ。そこから百貨店駐車場に入って出口に出るまでの様子が撮影されているが、実に8分間に及び、動画を見ただけでも非常に複雑な様子が伝わってくる。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これは迷子になりそうだ」
「だから日本人は外出時に車を使いたがらないのか」
「まるで迷宮だな。方向音痴の私は入ったら出られなさそうだ」

「相当ガソリンを食わないと駐車できないんだな」
「この駐車場にはガソリンスタンドも付けるべきだ」
「これって慣れていない人だと30分は走らないと駐車できないんじゃないか?」

「中国人は永遠に日本人に追いつけないと思った」
「駐車場に空きが多くあり、よく整っていて清潔だ。中国の駐車場には基本的に空きがない」

「まるで峠道のようだな。この駐車場に入るとF1のような感じがする」
「なんて時間のかかる駐車場なんだ!出入りが不便すぎるし、迷子になりやすい」

「100台駐車可能な駐車場の場合、ドイツならルールをよく守るので100台駐車でき、米国だと車が大きいため80台しか駐車できず、日本の車は小さいので120台駐車できる。でも中国は2台しか駐車できない。入口に1台、出口に1台だからだ」(翻訳・編集/山中)