撮影現場でのガイ・リッチー監督
とチャーリー・ハナム 写真提供:アマナイメージズ

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 米ワーナー・ブラザースが、ガイ・リッチー監督、チャーリー・ハナム主演の新作アクション「キング・アーサー レジェンド・オブ・ザ・ソード(原題)」を、2017年3月24日から同年5月12日全米公開に変更したことを発表した。

 アーサー王伝説を題材にした本作は、元々は16年夏の全米公開予定だったが、たびたび公開日が修正され、このほどさらに2カ月後ろ倒しとなった。6世紀英国にいたとされるアーサー王は、円卓の騎士の物語とともに騎士道精神の模範として語り継がれる伝説の王で、映画ではハナムがアーサー王を演じ、ジュード・ロウ、エリック・バナ、アストリッド・ベルジェ=フリスベが共演する。

 また米Wrapによれば、ワーナーは、実在する呪われた人形を題材にした大ヒットホラー映画「アナベル 死霊館の人形」の続編についても、17年5月19日から同年8月11日全米公開に変更したことを明らかにしている。