これはズルい! イケメンじゃなくても「モテるギャップ」6選

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身近な男性に「いいギャップ」を発見すると、キュンとして意識してしまうことがありますよね。この「ギャップ」を意識して演出している男性もいたりするのでしょうか? 社会人男性に「モテを意識して演出しているギャップ」について教えてもらいました。

■ロールキャベツ系の男性はギャップを演出している?

・「普段はおとなしめにしているが、二人きりになるとロマンチスト全開で接する」(31歳/情報・IT/技術職)

・「普段は草食だけど、二人になったら肉食」(25歳/医療・福祉/技術職)

見た目は草食だけれど、中身は肉食なロールキャベツ系の男性。実はモテを意識してギャップを演出しているせいだった!? ハマる女子が多そうなギャップの演出ですよね。

■普段は明るいけれど、実は真面目

・「普段は割と適当だか、いざというときに真面目な顔をするとギャップがあっていいと思う」(30歳/自動車関連/その他)

・「普段は明るいキャラだが、ここぞというときは真面目」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

いいギャップ効果があるのが「普段明るい人が、実は真面目だったとき」ですよね。普段見られない真剣なまなざしにキュンとしてしまうギャップです。

■こわもてだけれど、実は優しい

・「普段はあまり優しくしないのに、二人のときは優しくする」(25歳/その他/クリエイティブ職)

・「いかつく見えるけど、話してみたら優しいというギャップ」(28歳/その他/事務系専門職)

こわもてでとっつきにくく見える男性が、子どもや動物、お年寄りなどに優しく接しているのを見ると意外性があって惹かれますよね。これもいいギャップ!

■痩せているけれど、実はマッチョ

・「痩せているが、実は筋トレしていて体を鍛えている」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「弱々しい体型だけど、運動は結構できる」(29歳/医療・福祉/専門職)

女子ウケ抜群なのが「細いけれど実はマッチョ」な男性ですよね。見た目に気を付けて体作りするだけでも、いいギャップ効果は演出できる?

■普段は男性らしくしているけれど、実はかわいい系

・「誰も見ていないような場所での目をゴシゴシと眠たそうなかわいらしい人演出」(29歳/その他/販売職・サービス系)

・「スイーツ好き。実際に好きなので演じているわけではないけど……」(31歳/機械・精密機器/技術職)

普段は男性らしい人が「実はかわいい系」だったときのギャップ効果は抜群。スイーツ好きな男性は、気になる女子の前ではその趣味を隠さない方がいい?

■普段はクールだけど、実は気さく

・「普段は暗いのに、話すとおもしろい感じにする」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「クールに演じていて、実は気さく」(34歳/医療・福祉/専門職)

冷たい印象で話しかけにくかった男性が、いざ話してみたら「明るくて気さくだった」ときは、急に親近感が沸いてきますよね。これもいいギャップです。

気になっている男性に「普段とは全く違う一面」を発見すると、その人の見方が急に変わり意識してしまうことがありますよね。男性もこの効果を意識して、わざと演出としてギャップを見せていることがあるとか。……確かにこのギャップ、女子は弱そう!?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年9月にWebアンケート。有効回答数202件。25歳〜34歳の社会人男性)