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アクトインディはこのほど、「2017年お年玉」に関する調査結果を発表した。調査は2016年11月7日〜12月5日、0歳〜9歳までの子供を持つ親489名を対象に、同社サイト上で行われた。

「2017年のお正月、子供にお年玉をあげるか」を聞いたところ、「あげる」の割合が最も多かったのは「7歳」「10歳」(どちらも83%)。次いで「9歳」(78%)、「11歳以上」(75%)となった。

一方「あげない」の割合は、60%で「0歳」が最多に。以降、「3歳」(58%)、「1歳」(57%)と続いた。

「自身の子供へのお年玉は1人あたりいくらを予定しているか」を聞くと、0歳〜7歳は「500円から1,000円未満」、8〜10歳は「1,000円から3,000円未満」、11歳以上は「3,000円から5,000円未満」の割合が最も多くなった。

「子供へのお年玉の金額はどのタイミングで上げるか」を聞いたところ、「入学など、節目で上げる」(45.4%)が最多に。次いで「毎年少しずつ上げる」(25.7%)、「タイミングは意識しないが、徐々に上げる」(14.1%)となった。

「子供から預かったお年玉を使ったことはあるか」を聞くと、20%が「使ったことがある」と回答。「そのお金をどのように使ったか」を聞いてみたところ、「子供用品」(55%)が最多に。次いで「生活費」(24%)、「学費(習い事を含む)」(17%)と続いた。