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SCSKは、製品サポートや顧客サポートなどの企業向けサポート業務基盤のクラウドサービス「CarePlus ESP(ケアプラス イーエスピー)」を開発、1月4日より提供を開始すると発表した。

本製品は、ITの知識がなくても、数日で独自のサポートシステムを構築することができるというクラウドサービスで、サポート業務に必要な各種機能をクラウドサービスとして提供する。

独自のサポートシステムを、業務担当者が開発なしに短期間で構築することができるといい、初期登録作業、既存情報の移行、利用案内レターサンプルなど、利用開始までに必要な作業を簡素化して提供する。

サービスはサポート業務担当者に対して、一人ひとりの業務専用ポータルを提供し、複数の企業、組織にまたがった業務をワンストップで行うことができるようになるという。また、新たな業務が増えた場合には業務(サービス)の追加を行うことができ、業務に必要な機能が提供される。

具体的には、お知らせ機能、問い合わせ機能、業務管理機能、情報共有機能、ナレッジ共有機能、可視化機能、権限管理機能などを提供する。

お知らせ・問い合わせ機能では、サポート業務担当者の業務に必要な情報を、掲示板を使いリアルタイムに通知。問い合わせにおいては、LINE、Facebookのような形式でのやり取りができ、業務管理機能では、担当者のトップ画面に、すぐに対応が必要な問い合わせが表示され、また、管理職、営業職が閲覧機能を使い、業務の状態をリアルタイムで確認可能だという。さらに、可視化機能では、ダッシュボード、レポート機能、CSV出力機能を提供する。

活用例としては、製品サポート、顧客サポート、代理店サポート、社員サポート、各種業務サポートなどを挙げている。

(Aries)