NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯大手3社は4日、総務省による省令の改正に伴い、機器同士が人を介することなくネットワーク接続されるM2Mサービス専用の番号として、020番号帯 (020-1〜3、020-5〜9で始まる番号帯) を2017年10月以降順次、利用開始すると発表した。

 「モノのインターネット」であるIoTサービスの普及・拡大に伴い、今後枯渇が見込まれている現在の090、080、070番号以外の新番号を割り当てるため、総務省が1月1日より省令を改正した。

 なお、020の番号帯は、ユニバーサルサービスに係る負担金の対象外となり、現在利用している番号も継続して利用できる。