別れた元カレの中には、もう連絡もとらないほうがいいとわかっている相手もいますよね。でもふとした瞬間にそんな彼にメールを送りたくなってしまうことも。今回はそんな、別れた彼についついメールをおくりたくなってしまう瞬間をまとめてみました。

古いメッセージを読み返しているとき

なんとなく暇で昔のメッセージなんかを読み返していると、楽しいときもあったんだなあと思い出し始めて「彼、今なにしてるのかな? 元気にしているかな?」なんて思い始め、メッセージをしたくなってしまったりするのです。

ソーシャルメディアで彼の投稿を見たとき

彼にどうやら新しい恋人ができたっぽい投稿をソーシャルメディアでみかけたとき。別に新しい恋人の情報なんて知ってもどうしようもないのに、いちいち「彼女できたのー?」なんて野暮なことをききたくなったりするのです。どうせきいても、悲しくなるかイラッとするだけだとはわかっているのに!

彼の誕生日やニューイヤー

彼の誕生日の日やニューイヤーは、メールを送る明確な理由付けができる日。そのため、ずっと彼に連絡をとりたいなと思っていた場合は、ここぞとばかりにメールを送ってしまうのです。

新しくできた恋人とうまくいかないとき

新しくできた恋人とうまくいかないときって、元カレとの楽しかった思い出なんかを思い出してしまうものなんですよね。そんなときにふと寂しくなって声が聞きたくなったりしてしまうのです。

つまらないとき

どこかに出かけたくて友だちや仲のよい同僚にも連絡してみたけど、誰も遊んでくれないときに「ああ、アイツだったら暇しているかも」なんて思って元カレに連絡をしてみようと思ってしまったり。とくにいつも週末は家でダラダラしているタイプだと知っている場合には捕まえやすいので。

お酒をのんでよっぱらっているとき

一番やってしまいがちなのがこちら。酔っ払っているときに誰かとしゃべりたくなってついつい元カレに連絡をしてしまうのです。酔っ払っていても夜中に友だちに電話するのは迷惑だから悪いなと理性が働くのに、元カレなら「まあいっか、夜中だけど」と思ってしまうのはなぜなのでしょう。

友だち伝いに彼が昇進したと聞いたとき

元カレとの共通の友だちがいて、その友だちから彼が仕事で昇進したと聞いたとき。もう新しい彼女もできているし、そのことについて元カノが連絡してくるのはあまり新しい彼女にとっては嬉しいことではないかもないかもしれないけど、がんばっていたことを知っているのでお祝いのメッセージを伝えたいなと思ってしまうのです。

友だちにそそのかされたとき

友だちと一緒に飲んでいるときに「連絡ぜんぜんとってないの? 連絡してみなよ!」とそそのかされたとき。じつはこっそりとずっと連絡をとりたいと思っていたので、友だちからの後押しもあったということで連絡をとってみることに。