アイドルグループ・SUPER☆GiRLSの一員としてのみならず、ソロでも女優、グラビアなど各方面で活躍する浅川梨奈/撮影=佐藤裕之

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'17年最注目のアイドルのひとり、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)。センターを務めるSUPER☆GiRLSのシングル「恋☆煌メケーション!!!」が'16年12月21日に発売、出演映画「14の夜」(監督・脚本=足立紳)が現在ロードショー中、出演映画「咲-Saki-」が2月公開(監督=小沼雄一、脚本=森ハヤシ ※ドラマ版は'16年12月OA)、さらには1月26日にソロ写真集「なないろ」が発売!…と、この冬まさに大活躍を見せている。

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そんな彼女に話を聞くと、天真爛漫なキャラクター性に加えて、スパガの一員としてグループを盛り上げたいという“真面目さ”も垣間見られた。

――新曲「恋☆煌メケーション!!!」で自身初のセンターに抜てきされましたが、初披露のときどんな反応でした?

「私が真ん中にいるのを見て、みんなポッカーンとしてました(笑)。でも“私推し”の女の子がウルウル泣きながら見てくれていたのを見て、ちょっとはファンの方に恩返しができたのかなって思えましたね。ママも前からちょいちょいイベントに来てくれていたんですが、最近はすごい頻度で来てくれているから、やっぱりうれしいんだろうな〜って。会場でママを見つけるたびにニヤニヤしてしまいますね」

――愛娘が堂々と真ん中に立っているんですから、それはうれしいですよ!

「少しは親孝行になってるかな(笑)」

――センターに立ってみて、何を思いましたか?

「私、ホントは目立ちたくないほうだから、正直最初は『あぁやだ、後ろに下がりたい…』と思ったりもしたんですよ。けれど、2016年末から2017年の頭は、私が出演させていただいたドラマや映画が公開される勝負の時期でもあって。そんなタイミングでセンターにしていただけたのは絶対に意味があることだと思いますし、私はそれを次につなげていかなければならないと感じています」

――ソロで出演したドラマ&映画「咲-Saki-」、映画「14の夜」、どちらも浅川さんの武器を生かした“巨乳キャラ”を演じてますよね。

「そうですね、胸でキャスティングされたと言っても過言ではないと思います(笑)。でもヤンキー役を演じた『14の夜』は、監督がバラエティー番組に出ていたのを見て声を掛けてくださったんですよ。こうやって、ひとつの仕事が次につながるのはうれしいですね。東京国際映画祭にも出品されたので舞台挨拶に出席して、『すごい! 私、芸能人みたい!!』って思ったんですよ。これからも、もっと『芸能人みたい』と思えることがしたい(笑)」

――女優活動の一方で、'16年はグラビアでも大活躍。以前、スパガの名前を広めるためにも頑張りたいと言ってましたが、手応えはありますか?

「私のグラビアを見てイベントに来てくれる方が増えたのは感じます。ただ、そこからライブにも来てもらえるようになってほしいのに、うまくいかなくて悔しく思うこともあるんですけど…。でも、今もテレビや雑誌のお仕事では、必ず『SUPER☆GiRLSの浅川梨奈です』と名乗ることを心掛けています。私ひとりでやっているわけじゃないし、“スパガの浅川”であることに意味があると思うので。スパガの名前をアピールできる場をたくさん頂けている分、これからもそれは大事にしたいです」

――ソロ写真集も発売されますし、'17年もいい1年になりそうですね。

「はい。いいスタートになりそうだなとは思うんですけど、その後お仕事が落ち着いてしまう時期がないようにしないと。絶え間なくお仕事ができるように頑張りたいです」

――でも忙しすぎたら、ストレス溜まっちゃいませんか?

「そういうストレスは、他の女性アイドルのライブやイベントに行くことで発散しています(笑)。アニメやゲーム、ニコニコ動画も大好きだし、そういうものに逃避できてますね。基本、ストレスや悩みを抱えない人間ですし、寝たら全部忘れるから大丈夫です!」