3日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国が世界をリードしている7分野の技術について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年1月3日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国が世界をリードしている7分野の技術について紹介する記事を掲載した。

記事によると、3Dプリント技術、レーザー加工技術、超鉄鋼技術、人工太陽技術、量子通信技術、超高圧送電技術、スーパーハイブリッド米技術の七つだ。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「汚職役人の質と量は世界一」
「中国は劣悪な模倣技術だけは世界一」
「指導者が空論を述べることなら世界一」

「株式市場価格の上がり下がりの大きさも世界一」
「戦争になったら売国奴になる人も世界一多い」
「なんで不動産価格が入っていないんだよ」

「生活コスト世界一、学費世界一、医療費世界一、高速道路料金世界一、浪費世界一、住宅価格世界一、頭のおかしい専門家世界一…たくさんありすぎて数えきれないよ」

「ガソリン代の値上げ技術は世界のだれにもまねできないと思う」
「ハイブリッド米だけは世界一だと思うが、それ以外はほらだな」
「ボールペンのボールも作れないのに世界をリードかよ」

「ずいぶん大きなことを言っているようだけど、まずはネジ、ベアリング、半導体、工具、自動車の類からちゃんとつくろうよ」
「これらの進んだ技術にいいねを送る!。数十年前の中国は全面的に遅れていたが、ついに世界をリードするようになったんだ。なんて誇らしい!」(翻訳・編集/山中)