試せば彼と両思いに!? ちょっぴり懐かしい「恋を叶えるおまじない」

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若かりし頃、気になる人ができたら両思いを願って、おまじないをしていた人も多いのでは?

彼を振り向かせるために何でも試したくなった幼い頃を思い出す、恋に効くおまじないをご紹介しましょう。案外、大人になった今でも試している人がいるかもしれませんね。

◆どんなものだった!? 両思い切符!


あなたは「両思い切符」を見たことがありますか?電車に乗るときに必要な、小さな切符の端に記載がある数字の両端が同じものが、両思い切符。例えば、数字が「2792」の切符。同じ2という数字に挟まれているので、両思い切符といえます。

これは、同じ数字に挟まれた2ケタの数字が100に近ければ近いほど、その恋が叶うというおまじない。4桁の数字が同じ切符でも両思いが叶うといわれますが、低い確率でしか遭遇しないでしょう。切符は駅員さんに欲しいと伝えれば、無効の対処をしてから持ち帰ることができるので、尋ねてみてくださいね。

◆他にもある!恋を叶えるおまじない


両思い切符のほかにも、両思いになることを願って試すおまじないをご紹介!あなたも、幼き放課後のあの日を思い出すのでは?体験者のコメントも併せてお届けします。

◎シャーペンのおまじない


シャープペンシルの芯は、カチッカチッと押すと出ますよね。まず、自分の名前と好きな人の名前をひらがなにし、その合計の文字数だけ芯を出します。その状態を保って、紙にハートを描き、中を全て塗りつぶすことができれば両思いが叶うというおまじない。意外と難しいので何度も試す人も多いようです。

【体験者コメント】


「名前が長ければ長いほど難易度が上がりますが、手軽さもありよく試されるおまじないですよね。成功させるためにどのシャープペンだったらやりやすいか、数種類で試したことがあります」

◎消しゴムのおまじない


新しい消しゴムの右下に、グリーンのペンで好きな人のフルネームを書きます。消しゴムケースで隠し、誰にも触れられないように使い切れれば、両思いになれるというおまじない。大きい消しゴムを使って達成すればするほど、好きな人と両思いになる確率が高いといわれていますよ。

【体験者コメント】


「このおまじないを始めたときに限って、消しゴムを貸して欲しいといわれることが増えるのが不思議。ダミーを持っておくのが、成功への秘訣かも」

◎彼の持ち物のおまじない


好きな人が持っているアイテムをもらえるのであれば、それを大切にとっておくと両思いになるというおまじないも。どんな小さなものでもかまいません。自然な形で彼からもらうことが大切なので、案外ハードルが高いといえます。

【体験者コメント】


「好きな気持ちがバレてしまうと思うと、なかなかいい出せないのが乙女心。そこが、恋の楽しいところですね」

◆両思いになるおまじないはこんなものも


叶うかどうかはわからなくても、こんなおまじないをした人も多いのでは?

◎見つめるおまじない


学校の授業中に、好きな人の背中を5分間見つめ続けるおまじない。見つめていることが誰にも気付かれなければ、両思いになれる確率が高いそうです。

【体験者コメント】


「友人にはバレなくても、教壇に立つ先生からは気付かれやすいもの。5分間がとてつもなく長く感じたことでしょう」

◎「好き」と唱えるおまじない


好きな彼を見かけたときに、彼の背中を見つめたまま「好き」と小さな声で3回唱えるおまじない。後ろ姿なら楽勝!と思っていても、彼が振り返ったり動いたりしてなかなか成功しないのです。万が一こちらに気が付いたときのリアクションも、事前に考えてから行って。

【体験者コメント】


「彼が振り返ったら、鬼のような形相をしていないよう要注意!気を抜かないでくださいね」

◎髪の毛のおまじない


相手の髪が手に入るのなら、そっととって白い紙に包んで持ち歩くというおまじないも。仲の良さを利用して髪を抜いてしまう人もいますが、こっそりいただく場合は彼にはバレないよう気を付けるのがポイントです。

【体験者コメント】


「抜けたばかりがいいとは知っていても、なかなかお目にかからないですよね。大人になってから試す場合は、ストーカー疑惑が浮上しないかも心配です」

◆【番外編】お気に入りのものでおまじない


見た目もかわいいおまじない、ミサンガ。自分の好きなカラーや、好きな人をイメージしたデザインでミサンガを編み、手首につけていた人って大勢いましたよね。
自然にミサンガが切れたときに彼と両思いになれるといわれているけれど、そんなときが来るのか!? と思う人も多かったもの。切れる瞬間に遭遇すれば、感動すること間違いなしです。

◆終わりに


両思いになれるおまじないは、このほかにもたくさんあります。懐かしいおまじないを思うと、幼いながらも恋をしていた自分を誇らしく感じるでしょう。大人になった今は、あの頃よりもさらに充実した幸せを得られる恋をしたいものですね。

ライタープロフィール


sacchi
異色の経歴をもち、現在は一児の母とピアノ講師、ハンドメイド作家をかけもちするライター。音楽、美しいものや可愛いもの、綺麗な景色などが特に好きで、何にでも好奇心旺盛なアラサー女子です。人やものとのさまざまな出会いの中で、さらに人間を磨いて日々精力的に活動中。