FIESTARのCao Lu、ドラマ「心の声」最終回にカメオ出演“演技初挑戦”

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シットコム(シチュエーションコメディー:一話完結で連続放映されるコメディードラマ) 「心の声」にFIESTARのCao Luがカメオとして出演すると知られ、期待が高まっている。

6日、最終回を迎えたKBS 2TVシットコム「心の声」(演出:ハ・ビョンフン、制作:心の声文化産業専門会社) は4日、Cao Luがカメオ出演すると発表し、撮影現場の写真を公開した。

公開された写真の中には何かを見て大きく驚いたようなCao Luの姿が写っており、視線を捉えている。目と口を大きく開けている表情が興味深い。これと共に誰かに向かって精一杯枕を投げようとするCao Luの姿も写っており、どういう状況なのか気になる。

これは「心の声」に出演したCao Luの姿を撮ったもので、制作陣からカメオを提案され、快く出演を決めたCao Luは6日に放送される「大陸の火災」エピソードで“中国の女優”役を演じる予定だ。彼女は演技初挑戦であるにもかかわらず、撮影に入るとすぐにキム・デミョン(チョ・ジュン) と阿吽の呼吸を見せるとともに自然な演技でスタッフを驚かせたと言われ、期待が高まっている。

「心の声」の制作陣によると、Cao Luが演じる“中国人女優”役はキム・デミョンの提案でできた役だという。台本を受けたキム・デミョンは中国を背景にしているという話を聞き、より面白いエピソードを作るため制作陣に“中国人女優”役を提案した。そして制作陣はキム・デミョンの意見を快く受け入れ、台本に“中国人女優”役を入れた。これで“大陸の火災”エピソードへの期待がより一層高まっている。

これに対し「心の声」側は「カメオ出演の提案に快く応じてくれたCao Luに非常に感謝する」とし「演技は初めてでプレッシャーも、ぎこちなさもあったはずだが、リハーサルから撮影まで一生懸命にしてくれて面白いエピソードが誕生した」とし、感謝の言葉を伝えた。続けて「今週放送される最終回では前回公開された放送よりさらに面白いエピソードが描かれる予定だ。楽しみにしてほしい」と伝えた。

「心の声」は同名原作のウェブ漫画のレジェンド編で再構成されたシットコムだ。単純で何か思ったらすぐに行動に移してしまう漫画家志望生のチョ・ソク(イ・グァンス) と、その家族たちの一風変わったコミカルなストーリーが盛り込まれたファミリードラマでインターネットより一日早くKBS 2TVで放送される。韓国で6日(金) 午後11時10分に最終回が放送される。