1月7日の土曜プレミアム「人志松本のすべらない話」に出演する綾小路きみまろ

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1月7日(土)夜9時から放送される土曜プレミアム「人志松本のすべらない話」(フジテレビ系)に、綾小路きみまろが初参戦。また、きみまろの他、松本人志、千原ジュニア、宮川大輔以外の出演者を一新、カンニング竹山、劇団ひとり、渡部建、バカリズム、カズレーザー、井下好井・好井まさお、ミキ・亜生が“すべらない話”を披露する。

【写真を見る】松本人志、千原ジュニア、宮川大輔以外では、カンニング竹山、劇団ひとり、渡部建、バカリズム、カズレーザー、井下好井・好井まさお、ミキ・亜生が出演

■綾小路きみまろのコメント

――収録を終えていかがでしたか?

皆さん、本当に真剣にトークをされていて、その必死さが伝わってきました。この番組はテレビでよく拝見させていただいていましたので、自分があの場所にいると不思議な感じがしました。雰囲気をつかむ前の前半に、よくサイコロに当たってしまいましたね(笑)。

オファーをいただいてから、「(自分で)本当に大丈夫かなぁ」とかなり悩んだんですが、編集でうまくつないでいただければ何とかなるかなという自負はあります(笑)。

65歳を過ぎても、こういう場所に呼んでいただいて、若い方々とお話をさせていただけて本当に感謝しています。私と同世代の方々の大半は、定年退職されてテレビを見ているだけですから(笑)。この仕事をやっていて良かったと実感しています。

――ご自身の漫談とトークの違いは?

私の漫談は、ないような話をあるようにして、面白おかしく日常を語るものですので、今回のように実際にあった話をリアルに話すというのは、正直難しかったですね。

漫談とは違い、トークはオチのつけ方も難しいですね。基本的には、“こういう話でした”というのがオチですので。なかなか勝手が取れなかったですが、いい経験をさせていただきました。

――番組を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いします。

私以外の出演者の方々の話は“平成の話”ですが、私はひたすらに、中高年の方々が青春を過ごされていた“昭和の話”をしております(笑)。皆さんの話と内容は違いますが、がむしゃらに昭和を生きてきた方々の話をしていますので楽しみにしていただけたらと思います。