ゲスすぎっ! 「マンネリ期にアプローチ」されたら乗り換える男は約●割!

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恋人が忙しくて会えないときやケンカをしたとき、ついほかの異性に目が向いてしまうこともあるかと思います。相手のほうからアプローチをしてくれたら、より一層気持ちが傾いてしまうのかもしれませんね。彼女の立場としては、気持ちをしっかりと持っていただきたいところですが、現実はどうなのでしょうか。男性たちの本音を聞いてみました。

Q.恋人が忙しくて会えないときやケンカをしたときなどに、ほかの異性からアプローチされたらどうしますか?

「その異性に乗り換える」……17.8%
「その異性に乗り換えない」……82.2%

多くの男性は「その異性に乗り換えない」と回答しましたが、ついフラッとしてしまう男性も、17.8%いることがわかりました。気になる本音を、詳しく紹介していきます。

<「その異性に乗り換える」と思う男性の意見>

■徐々に気持ちが

・「はっきりとは言えないが、寂しいときやイライラしてるときに言い寄られたら、そっちになびいていくと思う」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「必要とされていないと感じると、別の人のほうがよく見えてしまう」(35歳/情報・IT/技術職)

ケンカばかりの彼女と、新鮮な魅力を振りまく新しい女性。熱烈なアプローチを受ければ、徐々に気持ちがなびいていくのも当然のことかもしれませんね。彼女とのケンカが日常茶飯事の場合、気持ちが離れるリスクも高いと言えそうです。

■相手によっては?

・「一緒にいて楽しい人を選択したいから」(25歳/金融・証券/営業職)

言い寄ってきた相手によっては、完全に気持ちがそちらを向いてしまうこともあるようです。一緒にいて楽しい!と思う気持ちは、「好き」の原点。相手からアプローチを受けた時点で、何かが始まっているのかもしれません。

■寂しい気持ちが

・「自分を好きな人と一緒にいるほうがいい」(35歳/自動車関連/事務系専門職)
・「寂しいからそれいがい理由なし」(27歳/建設・土木/営業職)

彼女といても寂しい気持ちが募るだけだとしたら、それはもう、一緒にいる意味がないと言えそうです。結果的に「乗り換える」ということになるのかもしれませんが、2人の関係がとっくに終わっていた可能性もあります。

では次に、多数派意見も紹介します。

<「その異性に乗り換えない」と思う男性の意見>

■やっぱり彼女が好き

・「それだけの理由で乗り換えるなんて安直すぎるでしょ。本当にそれが壊滅的な関係なら別だけど、質問の内容くらいなら、今の恋人でがんばるべき!」(32歳/情報・IT/その他)
・「ケンカするのは当たり前だからそこをうまく付き合ってこそだと思う」(33歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

すれ違いやケンカは、付き合っていれば起こり得ること。いちいちほかの異性に反応していては、深い関係を築くなんてとうてい無理です。乗り越える気持ちを持つことも大切ですよね。

■二股は無理

・「真剣に話し合って別れてからじゃないと、無理です」(32歳/医療・福祉/その他)
・「恋人と別れる前なら、浮気になり、それは許せない」(34歳/情報・IT/事務系専門職)

二股は、するほうにとってもされるほうにとっても、精神的負担が大きい事実です。どちらの女性に対しても失礼ですし、トラブルにつながる可能性も大。もしほかの異性のアプローチにフラッときてしまったとしても……「まずは彼女と話したい」と願う男性も少なくないようです。

■ぶっちゃけ……キープ?

・「乗り換えることはないが会うことはする」(38歳/商社・卸/事務系専門職)
・「遊んだりはすると思うけど、乗り換えまではしない」(31歳/その他/販売職・サービス系)

アプローチを受け、すぐになびいてしまうのは、余りにも安直。しかし現実には、「その異性をキープしておいてもいいかな?」と計算する男性もチラホラいるようです。2人の仲が決定的になってしまえば、すぐに次の恋へと移ってしまうのかもしれませんね。

■まとめ

多くの男性たちは、少々のケンカやすれ違いくらいでは、心変わりをしないことがわかりました。とはいえ油断は禁物です。すれ違いがちなときほど、しっかりと向き合うことが大切だと言えるでしょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数191件(22〜38歳の働く男性)