あなたは彼にワガママを言っていますか? ワガママを言ったら彼に嫌われちゃいそう……なんて遠慮してはいけません。

男女関係においては、ワガママを制した者が恋愛を制すと言うように、うま〜くワガママを操ることで、彼をいくらでもメロメロにさせることができるのです。

そこで今回は、男が喜ぶ代表的なワガママをご紹介します。

 

■1:瓶のふた開けて

一人暮らしで困る、瓶のふた問題。こういう時、男の人と一緒に住んでいたらな〜と思いますよね。

彼を自宅に呼んだ時には、「あれもこれも開けて」とここぞとばかりに頼りましょう。瓶のふたを開ける、重い荷物を持ってもらうなどの男の力が光る行為は積極的に頼んだほうがいいでしょう。なんならペットボトルのキャップ開けて、でもOK。

男性側も「ここで頼られなきゃ、男として生まれてきた価値はどこにある?」と捉えてくれるので、ワガママだとは思いません。

 

■2:帰り道送って

「夜道、暗いから送っていってね。」

これも男が大好きなフレーズ。どんなに駅までの道のりが遠くても、男はこれをワガママだとは思いません。「あぁ、俺って頼りにされている」、「甘えられている」と捉え、あわよくば帰り道に……と妄想を膨らませるはず。

一見するとただ面倒くさいことでも、“夜道×男女二人きり”のように男の下心をくすぐるようなワガママは、何をしても許されるものです。

 

■3:ご褒美ちょうだい

「ご褒美にここの店連れてって」といった、頑張ったことへの褒賞として彼を求めるのも喜ぶワガママのひとつ。

「この子にとってのご褒美は俺と一緒にいることなんだ」とポジティブにとらえ、あなたのことが本当に好きなら「よーし!いっぱいご褒美してやるぞ!」と張り切ってプランを立ててくれるでしょう。

しんどい仕事が終わるタイミングでご褒美ディナーをねだってもいいし、趣味のマラソンで「2時間切ったらご褒美ちょうだい」と勝手に設定してもいいですね。しょっちゅうやるとウザがられるので、半年に一度など小出しにすることが大事です。

 

■4:もっとシテ

「もっとシテ」といったベッドでのワガママは言ったもん勝ちです。

彼のやる気をグングン掻き立てます。

ただし、空気を読まずにアンコールを繰り返すと、「そんなに満足できなかったのかよ!」と逆効果。終わった後よりも、キスの最中などの前半戦で放ちたい言葉です。

 

大事なのは、彼にワガママだと思わせず頼っているのだと思わせること。

傍若無人なワガママは、さすがに男も見抜いてしまうので、男心をくすぐるようなうまいやり方を身につけてくださいね。

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※ Svitlana Sokolova/shutterstock

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