執着がヤベェっ……! 電車で「人間の本性」が出る瞬間6つ

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ひとりでいるときほど、自分の本性の部分は出やすいものかもしれませんね。特に公共の場でイヤな目に遭うと、つい隠していた部分が見え隠れしてしまうのでは。そこで今回は、電車で「人間の本性」が出る瞬間を、社会人女性に教えてもらいました。

■1.席を譲るかどうか

・「お年寄りや子ども連れに席を譲るか譲らないか。常識力が試されると思うから」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「お年寄りなど席をゆずるべき人がいたときに、きちんと譲るか、見て見ぬふりをするか」(27歳/その他/その他)

お年寄りや妊婦さん、子連れのお母さんに席を譲るかどうかで、人間の本性が見えてくるものかもしれません。他人に対する思いやりを自然とできるのは、やはりできた人間といえそうですよね。

■2.ドアの前での行動

・「ドアが開いて降りる人より先にズカズカと無理やり乗り込み我先に座る」(28歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「ドアの前での行動あれこれ、我先にとかすっごい出る」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

ドアの前ほど、自分の本性が表れやすくなってしまうものかもしれませんね。自分が先に乗ることばかりを考えて、周囲のことを考えずに行動している人もいますものね。

■3.ぶつかったとき

・「ぶつかって謝らないとき。卑劣さが出る。まじいらつく」(29歳/情報・IT/営業職)

・「ぶつかったときに謝るか気づかないふりをするか」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

人にぶつかったときに、相手にちゃんと謝罪するかどうかで、人間性も見えてくるもの。無視してそのまま立ち去ろうとする相手は、やはり性格の悪さが表れているのではないでしょうか。

■4.まっ先に座ろうとする

・「我先に座ろうとしたり、混んでいるのに足を広げて座ったり」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「席の争奪戦。降りる人より自分がすり抜けて乗って席の確保」(30歳/その他/その他)

とにかくまっ先に席に座ろうとする人は、本性丸出しになっているといえますよね。周囲のことよりも、まず自分のことしか考えていないのが見え見えです。

■5.具合が悪そうな人を見たとき

・「具合が悪くなった人を助けるか助けないか。咄嗟の人間性が問われるから」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「具合が悪そうな人が目の前にいても絶対に席を譲らない人は冷たいと思う」(27歳/その他/事務系専門職)

体調が悪そうな人を見たときに、どのように対応するかでも、その人の本来の性格がわかります。見て見ぬフリをする人ならば、自分勝手だと思われてしまうかもしれませんね。

■6.満員電車のとき

・「満員電車での態度。いっぱいいっぱいの中で本性は隠せないと思う」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「満員電車のとき。余裕がないときほど本性が出る」(30歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

満員電車のときは、身動きもとれず、ついイライラしてしまうこともあるもの。気持ちに余裕が持てなくて、つい本性が出てしまう瞬間ですよね。

<まとめ>

公共の場だからこそ、自分の気持ちをコントロールできるようにはしておきたいもの。誰も見ていないと思って、本性のままに動いていると、意外に見られたくない上司などにチェックされてしまうこともありますよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月16日〜2016年12月19日
調査人数:306人(22〜34歳の女性)