ヒャッホーッ! 有休申請をスムーズに許可してもらう6つのコツ

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会社で休みを取りたいと思ったときに、まわりの様子見をしながら、有休申請のタイミングを狙う人も多いのでは。できれば問題なく、許可してもらいたいもの。有休の申請をスムーズに許可してもらうコツを、社会人女性に伝授してもらいました。

■事前に根回しする

・「事前に関係各所に根回しをしたうえで、仕事を明確にお願いすること」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「事前に根回しして、なるべく仕事を振らないようにする」(26歳/医療・福祉/専門職)

事前から根回ししておくことで、有休もスムーズにとれるのではないでしょうか。まわりに迷惑をかけないよう、仕事はちゃんと済ませておきたいですよね。

■上司のご機嫌を伺う

・「上司の機嫌のいいときを見計らって申請すると許可してもらいやすい」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「上司をおだてる会話から入り、気分よくさせたうえで有休の話に入る」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

有休申請をするときは、どうしても上司の許可が必要になってきますよね。上司のご機嫌が悪いと、嫌みのひとつでも言われそうで、ドキドキしますよね。

■早めに申請する

・「前々から申請しておくこと。仕事に支障をきたさないこと」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「早めに申請し、前倒しで仕事を終わらせること」(30歳/機械・精密機器/営業職)

なるべく早めに有休申請をしておくと、まわりの人たちも仕事をコントロールしてくれるもの。特に長期休暇を取るときは、早めに申請することが必要ですよね。

■ほかの人に合わせて出す

・「ほかの人が許可をもらったタイミングで申請する。公平性の観点から断られにくい」(31歳/その他/その他)

・「ほかの人の申請と同じタイミングで出す。拒否する間を与えないため」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

ほかの人が申請するタイミングを見計らって、同じときに申請書を提出すれば、許可が下りないこともなさそうです。一方だけが許可されるなんてことは、あまり考えられませんよね。

■忙しくないときを狙う

・「なるべく会社が忙しくない時期に出すと許可をもらいやすい」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

・「あまり忙しくないときに申請する」(26歳/その他/事務系専門職)

会社の繁忙期に有休申請をすると、まわりもピリピリして、許可されないこともありそうです。閑散期に突入したところで申請すると、スムーズにいきそうですよね。

■冠婚葬祭を理由にする

・「身内の結婚式があると伝えます。県外だと宿泊もできるからです」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「冠婚葬祭。これを悪く言う人は人間がダメ」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

親族の結婚やお葬式などといった冠婚葬祭の場合は、休まざるを得ないこともあるもの。さすがに会社もノーとは言いませんよね。

<まとめ>

有休を取得するのは会社員としての権利とはいえども、堂々と申請するのは気が引けてしまうもの。特にまわりの人が忙しそうにしていると、どうしても気を使ってしまうこともありますよね。いきなり休みを取るよりは、早めに申請するようにすると、まわりに迷惑をかけずに済みそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月8日〜2016年12月18日
調査人数:102人(22〜34歳の働く女性)