gugudan キム・セジョン「デビュー前、芸能事務所20社の調査をしてリストも作った」

写真拡大

gugudan キム・セジョンが、緻密なオーディションノウハウを伝授した

3日午後に韓国で放送されたKBS 2TVクイズ番組「1対100」では、グループgugudanメンバーでありソロアルバム「花道」で話題を集めたキム・セジョンが出演した。

この日の放送でMCのチョ・チュンヒョンは、キム・セジョンに「普段からクイズ番組が好きだったのか?」と尋ね、キム・セジョンは「幼かった頃にしばしば見た。今も若いけれど、年をとってテレビを見る時間が減った。予想問題を選んで解いてみたが、半分以上を間違えていた。深刻だ。ここになぜ出ているのか分からない」として、心配して笑いを誘った。

引き続きチョ・チュンヒョンは、「デビュー前に芸能事務所のリストを持ち歩いて、歌手の夢を育てたと聞いたが本当か?」と尋ね、キム・セジョンは「一ヶ所だけ掘り下げてはダメだった。いろいろ保険に入っておくべきだという気持ちで、芸能事務所ごとにオーディションを分析したリストを持っていた」と答えた。

特にキム・セジョンは、「できる歌をはやいテンポの歌、遅いテンポの歌、ポップ、歌謡のように、4種類で分類してあるジャンルごとに30曲ずつ書き込んだ。他の歌ができるのかと聞かれたら、すぐに準備できるようにした」と付け加えて感心を誘った。

またチョ・チュンヒョンは「gugudanというグループ名を聞いてびっくりした。誰がつけたのか?」と尋ね、キム・セジョンは「代表だ。『グループ名を知人に言ったが、一週間経ってもグループ名を覚えていた』と言われた。一体どんな名前だからあんな風に気に入っるのかなと思ったけれど、gugudanだった」として、「良い選択なのかなと思ったが、『9種類の魅力を持つ9人の少女が集まった劇団』という良い意味があった」と伝えた。