次期Apple Watchとなる「Apple Watch Series 3(仮称)」は、今年第3四半期(7月-9月期)に発売されるのではないかとの噂が浮上しています。

製造はQuanta Computerが担当

台湾メディアEconomic Daily News(EDN)は、次期Apple Watchは第3四半期に発売され、製造は台湾のQuanta Computerが請け負う、と報じています。また次期Apple Watchではバッテリーの持続時間が改善されるようです。
 
Quantaは現在、バッテリーの持続時間を伸ばすべく改良を進めていますが、その他のハードウェアについては、ほとんど変更がない模様です。

2016年の売り上げ本数は750万本

またEDNは市場調査会社からのコメントとして、2016年のApple Watchの売り上げ本数は約750万本で、当初の予測であった1,200万本を大幅に下回ったと記しています。
 
Apple Watchの売り上げ本数については、2016年第3四半期(7月-9月期)の売り上げが前年同期比で71%も下落したと調査会社IDCが発表、これにティム・クック最高経営責任者(CEO)が反論する、というやり取りもありました。
 
Apple Watch Series 3については、発売時期はiPhone8と同じ2017年秋、外観デザインが刷新され、ディスプレイは現行のOLEDからmicro-LEDへと変更、新型センサーが追加、単体でのLTE通信への対応といった予測も出ています。
 
 
Source:DigiTimes
(lunatic)