きれいな姿勢になるだけで顔は小さく見える?ポイントは首の長さにあり

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「キレイの先生」編集部の山田です。

 首が長いのは美人の条件のひとつといわれています。たしかに、モデルさんの顔を思い浮かべても、首がきれいにみえている人が多いですよね。

 首が短いと全体が詰まった印象になり、顔も丸くふっくらと見えてしまいます。逆に首が長いと小顔にも見えるのです。

 ただ、あるエステサロンの先生に取材して驚いたのは、首の物理的な長さは、人によって大きな差はないということです。つまり、首が長い・短いというのは、見た目による印象が大きいのだそう。

 例えば、猫背になっていて肩が上がり、首が前に出ていると、首は短く見えます。「姿勢」によって、首の長さの印象が変わるのです。

 特に現代はスマホやパソコンで肩が上がったり、首が前に出たりして、姿勢が悪くなりやすいです。それによって、首も短く「見える」ようになってしまいます。

 きれいな姿勢のポイントは、立っているときも座っているときも、お腹だけに力が軽く入っている状態です。「体幹がある」ということですね。

 皆さまはいま、お腹に力が軽く入っていますか?むしろ逆に、逆にお腹に力の入っていない人の方が多いのではないでしょうか(私自身もそうです)。

 お腹に力が入っていると、姿勢も自然とスッと良くなります。それによって、首が長く、小顔にも見えるようになります。

「顔を小さく見せたい」という人は、まずは姿勢を見直してみてはいかがでしょうか?

キレイの先生 http://kireinosensei.com/