2日、韓国の当局者は、韓国の航空会社が中国で申請していた1〜2月の韓国行きチャーター便の運航を中国当局が不許可としたことについて、韓国政府と韓国の航空会社が今後の対応について協議する予定だと明らかにした。資料写真。

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2017年1月2日、韓国の当局者は、韓国の航空会社が中国で申請していた1〜2月の韓国行きチャーター便の運航を中国当局が不許可としたことについて、韓国政府と韓国の航空会社が今後の対応について協議する予定だと明らかにした。米ボイス・オブ・アメリカの中国語ニュースサイトが伝えた。

ロイター通信によると、韓国の柳一鎬(ユ・イルホ)企画財政相は1日、「春節(旧正月)連休期間で両国間の人の往来が大きく増加するこの時期に、中国がチャーター便運航を不許可としたことが、(中国が反対している)高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備に関連するものなのか調査する予定だ」と述べた。

中国外交部は、新年の休暇期間ということもあり、この問題についてまだコメントを出していない。中国の民航当局も同様だ。(翻訳・編集/柳川)