もっとも人気のあるプログラミング言語を学ばなくてはいけないというきまりなどはありませんが、コーディングで生計を立てたいのなら、需要があってトレンドに乗っている言語が何かを知っておくと役に立つでしょう。

コンピュータサイエンティスト、レクチャラー、ジャーナリストのほか作家の肩書をもつDavid Gewirtz氏は、ZDNetにて、世の中でもっとも人気があるプログラミング言語とそれが意味することを明らかにしようとしました。

人気度を決定するため、検索エンジンの集計結果を利用するGoogleとTiobeでの言語チュートリアルの人気をランキングしたPYPLデータほか、IEEE Jobs、IEEE Open、IEEE Trendingという素晴らしいリソースを活用することで、Gewirtz氏は以下のランキング一覧を作成しました:

JavaCPythonC++JavaScriptC#PHPSwiftObjective-CR


このプログラミング言語はさらに第1 、第2、第3のグループに分けられるようです。Java、C、Python、C++は人気度でもっとも際立っています。Javascript、C#、PHP、Swiftは2番手グループを構成し、第3のグループはObjective-CとRでした。

プログラミング初心者はC++かJavaから始め、JavaScriptに移るのがよいとGewirtz氏は勧めています。その後は、希望する仕事の内容に応じてPHP、Swift、Pythonへと発展させるのがよいでしょう。Gewirtz氏の調査結果とデータのまとめについては、以下のリンクでご覧になれます。


Which programming languages are most popular (and what does that even mean)? | ZDNet

Patrick Allan(原文/訳:コニャック)
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